2018.01.10

どんなに大好きな彼でも…。自分が疲れる恋は長続きしません

どんなに彼のことが好きでも、その恋で自分が疲れてしまえば、だんだんと気持ちも冷めてしまいます。彼といるのがしんどくなってしまい、自分から別れを切り出すことになってしまうかも……。

せっかく好きな人と付き合えたのに、自滅して終わらせてしまうなんてもったいないですよね。そこで今回は「自分が疲れちゃう恋の特徴」について、ご紹介していきます。

・相手に合わせてばかり

「私は9時17時のOLなんだけど、彼は昼~終電で帰ってくる働き方をしていたんです。彼は仕事が終わるといつもLINEをくれるので、毎日頑張って起きていました。でも毎日寝不足で彼のLINEがだんだん苦痛になってきて……。結局そのまま別れることになっちゃいました」(25歳/一般事務)

「デートはいつも彼の好きな時計を見に行くばかりだった。『興味ない』とも言えず、退屈になって別れました」(22歳/大学生)

特にLINEの頻度や起きている時間など、「生活スタイル」を相手に合わせすぎていると、どんなに「好き」という気持ちがあっても、肉体的に疲れがたまってしまうみたい。たしかに毎日彼優先となると、生活にも支障が出てしまいますもんね。

また彼の意見ばかりを聞いて、常にしたくないデートをしていると、だんだん会うこと自体が億劫になってしまいます。彼と仲良くしていくためにも、自分の心とのバランスを考えるようにしましょうね。

・キャラを作っている

「本当は今まで何人か付き合ったことがあるのに、いまの彼氏に『初彼だよ!』とウソをついてしまった。デートのたびにウブキャラを作らなきゃいけないので、最近疲れてきちゃいました……」(20歳/大学生)

キャラといっても色々あると思いますが、基本的に無理して作ったキャラは長続きしないし、しんどくなってきますよね。あの「こりん星」で有名な小倉優子さんも、「ウソにウソを重ねてツラかった」と、最終的にこりん星を爆発させてしまいました。

これは極端な例かもしれませんが、一度キャラを作ってしまうと、終わらせるタイミングが難しいもの。小悪魔系、天然系、妹系……モテるためのキャラ作りからは卒業しておきましょう!

・完璧になろうと思い込み過ぎている

「私がデートプランを作る際は、彼に少しでも喜んでもらおうととにかく下調べをしまくっていた。場合によっては前もってデート場所に足を運んでみたり……。でもデートをする前からクタクタになってしまいました」(26歳/接客)

男性への理想が高い人もいますが、その逆で自分にさまざまな試練を課す女性もいます。たとえば「彼に喜んでもらうために、完璧な料理を作らなくちゃ!」とか……。

もちろん心掛けとしては素晴らしいでしょう。でも最初から完璧を目指していたら、できなかった時に疲れちゃいませんか?それに彼からのハードルもどんどん上がってくるので、プレッシャーも感じてしまいます。ひとりで頑張るのではなく、彼と少しずつ成長していけるように考えを変えてみましょう。

おわりに

恋愛疲れは、日々の積み重ねによって生まれます。
「これくらいなら我慢できるし大丈夫!」なんて思わずに、嫌だなと思ったらやめることも大切です。それが無理なく、自然なお付き合いができる秘訣だと思いますよ。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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