2018.01.17

男が別れを切り出しそうな「共通のタイミング」がある 

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。彼女との関係がうまくいってないまま、半ば「情」だけでダラダラと繋がっていたりすることがあります。こころの中では「いつかちゃんと言わなきゃ」なんて思ったりするんですが、彼女に別れ話をする労力を考えると、うだうだと先送りしてしまったりします。

ただ、男の中にも「この時期を超えちゃまずい」というターニングポイントがあって、そのタイミング付近で、「実は、君との関係を・・・」を言い出す可能性が高いのです。そのタイミングを今回は皆さんに紹介します。

タイミング1.30歳が見えてきたら

まずは、彼女が30歳を迎える、チョイ前。もし、彼女と別れたいと思っている男なら、彼女が30歳に近づいてきたら、別れを切り出すことを考えます。理由は、30歳というハードルは、彼女が結婚を意識しだす・というか焦りだす年齢だと思い込んでいるからです。

こっちは別れようと思っているのに、「私たちどうする」なんて結婚話がでたり、彼女の親から外堀を埋められたりしはじめたら大変です。だから、彼女が30歳の年齢に差し掛かってくる前に別れ話をする可能性は大です。

女性としては20代後半からすでに結婚を見据え、考え始めているかもしれませんが、あくまで男性の区切りは30歳なんですね。

タイミング2.クリスマス、誕生日

クリスマスや自分たち(特に彼女)の誕生日のイベント日、1か月前くらいも、別れを切り出してくるタイミングです。

この理由も、イベントを一緒に過ごすことで、より絆が深まる恐怖心と愛情がないのに、愛情があるように振る舞い、イベントを楽しそうに過ごさなければいけない苦痛に耐えられなくなるから。

中にはプレゼントや食事をご馳走するお金がもったいないと考えるケチ男もいます。あまりにも直前すぎると「ヒドイ!私の誕生日なのに」とモメやすいので、1ヶ月当たり前がちょうどタイミングになる、というわけです。

・ただし、もっと「保身を考える男」なら…

紹介した2つの事例は、一歩間違うと、その別れるタイミングの理由を女性に察知されてしまいます。

「結婚したくなかったから」だとか、「プレゼント送るのが惜しかったから」というような自分本意なところに、「最低な男」という烙印をおされてしまう可能性があります。やっぱり「最低な男」という称号は男としても欲しくないです。クチコミが広がっても大変ですし、当然別れる時にモメやすいでしょう。
計算高い男なら、もっと賢く、もっともらしい理由をつけられる「別れのタイミング」を狙ってきます。それはつまり、女性が納得せざるおえないシチュエーションなのです。

タイミング3.仕事が変わる、環境がかわる

女性が納得せざる負えないシチュエーションというのはつまり、「男の環境が変わるとき」です。「俺の力ではどうしようもできないんだから、別れるしかない!しょうがないじゃないか!」と言いたいわけです。

環境が変わる場面と言えば、転勤、転職、仕事の部署が変わることが定番でしょう。そういうタイミングに、別れ話を出してくることがあります。「○○に転勤して、遠距離になるから、もう無理だ。」「仕事が変わるから、初めは慣れるまで時間かかるんで、一旦距離を置かせて」といったフレーズが予想されます。こんな仕事関係の理由を言われたから、女子としては強く反論できませんよね。

おわりに

もし、今、彼とうまくいってない、彼がなんか私と別れようとしてる雰囲気を感じたなら、心のリスクヘッジとして記憶に留めておいてもらえるといいと思います。基本、男が別れたがっているものを、止めようと思ってもそれは無理な話です。

ここはスパッと他の男に乗り換えるしかありません。だから、彼がいても別れた時の空虚感を感じないためにも、彼がいる時から、他の男を探しておくべきです。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)
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