2012.03.15

こんな男にハントされたい!狩猟系男子の見抜き方


農耕系男子に引き続き、狩猟系男子の生態を明らかにしていきます。
その前に農耕系をチェックしておきたいという方は、こちらからどうぞ。
http://howcollect.jp/article/2913

資産を持たない

彼らの特徴は食料を求めて「移動をすること」。農耕系男子は畑を持ち、一つの場所にとどまり続けますが、狩猟系は移動を好みます。

環境の変化に強く、適応能力が高いといえるでしょう。

その日暮らしの生活をしている

彼らは必要な食料は、その場に応じて獲得していきます。ご馳走にありつけるかどうかは、運次第。

不安定ではありますが、先が見えないものに対してポジティブでいられるのも彼らの特徴です。

個人主義である

共同体を築きたがる農耕系と異なり、彼らは個人主義を貫いています。仲間と群れることもなく、おさえつけられることを嫌います。

征服欲が旺盛ともいえるかもしれません。

常に敵を探す習性がある

共同体に所属をしていないため、彼らには「自分の身は自分で守る」という強い信念があります。

そのため性格も少し攻撃的。いざというときに頼れる存在かもしれません。

身体能力は高い

彼らが食料を獲得するためには、高い身体能力を常に保持し、磨き続ける必要があります。

自分を成長させることに喜びを感じ、上昇志向の強い人が多いといえるでしょう。

人の長所を伸ばすのが得意である

彼らの最大の魅力は、長所を伸ばすというスタンスを大切にしていること。

農耕系男子が属している共同体は、「出る杭は打たれる」主義者でもあるため、人の欠点を探し、矯正しようとする傾向にあります。

一方で、狩猟系は、高い身体能力、情報分析能力、瞬発力など、生き延びていくために「個」の力を高めることを重要視しているため、人と接するときも相手の長所を探し、褒めて育てるのが得意といえるでしょう。

狩猟系はココで見分ける!

共同体に依存をせずに生きているため、彼らの最大の特徴は「情報収集能力」といえます。聴力の情報分析が早く、理性的な会話を好む傾向にあるでしょう。

新しいもの好きで、情報感度の高い男の子は狩猟系の可能性が高いかもしれません。

ちょっとキケンな雰囲気のある「狩猟系男子」にハントされてみたいものですね。

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