2018.02.28

「彼のために我慢」は今日でおしまい!我慢を止めるともっとラブラブになれる

こんにちは、コラムニストの愛子です。

束縛が厳しめの彼、ワガママな彼、そんな彼のためにやりたいことを我慢して、自分を抑えていませんか? あなたに何の不満もないのならそれも1つの幸せの形かもしれません。でももし「私はこんなに彼に合わせているのに…」「頑張っているけど、報われていない気がする…」とイライラしたり悲しくなったりすることがあるなら、付き合い方を改めたほうがいいと思います。

あなたの人生を大切にしながら、彼ともっとラブラブになれる付き合い方について、今日は考えてみましょう。

■「彼のため」は「彼のせい」につながることもある

飲み会に誘われたとき、新しいバイトを始めようと思ったとき、髪型や服装を変えてみたくなったときなど、彼に相談しないと決められないなんてことはありませんか?

そんな窮屈さにも、ラブラブな時期は幸せを感じるかもしれません。でも彼との関係が上手くいかなくなったときはどうでしょうか?やりたいことができなかった後悔や物足りなさなどを、彼のせいにしたくなると思うのです。

大切な人が嫌がることはしたくないという気持ちは、ある程度なら自然なものだと思います。でも行き過ぎると、「彼が嫌だって言ったから、できなかった」「彼がああいうのが嫌いだと思ったから、できなかった」なんて、彼を責める理由にしてしまうこともあるのではないでしょうか。

もし彼と喧嘩したときなどに「私が自由に出来ないのは彼のせいだ」と思うことがあるのなら、我慢するのを止めて、あなたのやりたいようにやってみましょう。

■結局決めているのはいつも自分

もしかするとあなたは、彼に合わせているうちに、人に身を委ねる楽さを覚えてしまったのではないでしょうか。誰しも、自分のことは自分で決めたいと思う反面、人に決めてほしいという気持ちも持っているような気がします。自分の選択に責任を持つのはけっこう勇気がいることですから。

何をするにも彼に許可を得る、やりたいことがあっても彼が嫌がるなら我慢する、そんな付き合い方は、一見彼を思いやっているようでいて、自分の人生の責任を彼に丸投げしているようなものです。

例え彼が嫌がるからという理由でやりたいことを止めたのだとしても、彼に合わせるという選択をしたのはあなた自身です。もしも我慢していることに不満が湧いてきたら、彼のせいにするのではなく、自分のやりたいようにやるというもう1つの選択肢を思い出してくださいね。

■我慢を止めると、もっとラブラブになれる

彼の言うことを聞かず好きなようにやったら、嫌われるんじゃないかと不安に思う方も多いかもしれません。でも心配ご無用。完全に思い通りになる女性より、たまには思い通りにならない女性のほうが断然魅力的ですから。

自分で彼女を束縛しておきながら、言いなりになると飽きてしまう男性は多いです。誰だって好きな相手を自分だけのものにしたい、自分の思い通りにしたいと少しは思うものですが、それが完全に叶ったとき、相手に興味を失うものです。彼のために我慢して合わせた挙句飽きられるなんて悲しすぎますよね。

やりたいことを主張しはじめると、あなたの変化に彼は最初戸惑い、怒るかもしれません。でもそのうちきっと彼は、あなたにもっと興味を抱いてくれるようになると思います。あなたの知らない一面を見たことで、新鮮な恋心が再燃するかもしれません。

自分の希望を優先することは、あなたの人生を豊かにするだけでなく、マンネリ防止にもつながり、彼との関係もより良いものにしてくれるはずです。

おわりに

彼のために我慢するのではなく、二人のために、お互いの生き方を受け入れ合える関係を築いていきましょう。(愛子/ライター)

(高﨑哉海/モデル)
(島崎雄史/カメラマン)
(真己野ナナ/ヘアメイク)
(辻野祐馬/ディレクション)

(ハウコレ編集部)

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