2012.03.30

大学生の間では、もはや常識!?な「ネットスラング」7連発

時々友達の間で使われているけれど、どうも意味が分からないあのコトバ。これ以上遅れをとらないためにも、この機会に覚えておきたい!

今回は、大学生の間で頻繁に使われるスラングをご紹介します。
すべて「○○な人」を指す言葉です。さて、あなたはいくつ知っているでしょうか?

DQN(ドキュン)

非常識で悪目立ちしている者。

不良な外見から、常識外れな性格まで。内面・外面問わず使われる言葉。
最近では、子供が将来困りそうな名前をつけることを「DQNネームをつける」と形容する。

ぼっち

大学や会社などで「一人ぼっち」の者。

入学・入社直後の友達作りを誤った人の多くは、ぼっちになる。
ぼっちの多くは大教室で弁当を食べる。大人数の中だと、目立たなくてすむため。

コミュ障

コミュニケーションを極端に苦手とする者。

会話のキャッチボールが上手にできず、他愛(たあい)もない会話をすることに苦痛を感じる。

非リア

リア充(リアルの生活が充実している者)の反義語。つまり、実世界が充実していない人々。

彼女とお揃いのストラップを付けていたり、男女混合グループでスキーに行っちゃったりするのがリア充。
彼女も友人もおらず、ネットの世界ばかり充実しているのが非リア。

ノンゼミ

大学では、ゼミに入り、専門的な卒論を書いて卒業するのが王道。
そんな中、ゼミに入っていない者を指す言葉が「ノンゼミ」である。

中には、学外活動に取り組むため自主的にノンゼミを選択する人もいるが、選考に漏れてノンゼミを余儀なくされた人が多数派。
ゼミでの友人ができない、就活で不利?などのマイナス点はあるものの、全く恥じることではない。
自らのノンゼミをネタにする人も多い。

スイーツ(笑)

お菓子のことを「スイーツ」と呼ぶファンシーな女子を指す。(≒ぶりっこ)

2008年ごろに話題になったスラングだが、現在も時折使われる。
最近では、お菓子を「ドルチェ」と呼ぶツワモノもいるとかいないとか・・・。

大二病

大学二年生が取りやすい痛い行動、及び痛い行動をした者を指す。

例えば、目的もなく学生団体に入ってみたり、SNSでフォロワーを増やして喜んだり、読んで間もない村上春樹を訳知り顔で語りだしたり・・・。
ポイントは、"目的なし"の行動。
人とは違う自分を演出するため、目的もなくそれっぽい行動に走る大二病。同世代からは痛い人に映る様。

よく耳にする"中二病"の派生語。

さいごに

生まれては消えて行くスラング。
いまこの時の会話を楽しむために。頭の片隅に置いておいてもいいかもしれません。

(りつこ/ハウコレ)
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