2018.03.05

チョコあげたのにお返しがない!男がホワイトデーを忘れてしまう理由と対策

みなさんは、バレンタインデーに彼へチョコレートを渡しましたか?3月14日のホワイトデーは、バレンタインのお返しの日として定着していますよね。

しかし、肝心の彼からお返しがなくモヤモヤ。さりげなく聞いてみると、どうやら忘れていたようでイラッときた…なんて経験はありませんか?

今回は、男性がホワイトデーを忘れがちな理由と対策をご紹介しましょう。

■プレゼント選びがめんどくさい

バレンタインデーでは「チョコレート」が定番化していますよね。一方、ホワイトデーはこれといって決まったものがありません。「お菓子」「消耗品」「装飾品」など、あらゆる候補から何かひとつを選び出さなければいけないのです。また、彼女の好みを把握しきれていないとさらに悩むことになります。

■面倒なことは後回しにしてしまいやすい

そんなわけで、いろいろ悩むと疲れてしまった彼。「面倒だからまた今度にしよう」と結局後回しにしてしまうのです。常に思い出していれば手が空いたときに考えられますが、忙しいとすぐ頭から離れてしまうのが実状です。

まめな男性なら、「忘れないように」とメモしておくかもしれませんが、実際にはそのような男性は多くありません。「そこまでしなくても大丈夫だろう」「また思い出したときに選べばいいや」と考えがちなのです。

■気がつくと「あ、忘れてた…」「やば!時間がない!」

そうするとどうなるか…は目に見えていますよね。そうです、気がついたときにはギリギリになっており、「やば!時間がない!」となるのです。

余裕を持って計画的に動いていればそうはなりません。しかし、そんな男性はあまりいないのも事実です。

■忘れっぽい彼にはさりげなく話題を

男性の心理を理解したところで、次は具体的な対策をご紹介しましょう。

彼が忘れっぽいタイプなら、電話やラインでさりげなく「ホワイトデー」の話題を定期的に出してみましょう。「ホワイトデー」というキーワードがあれば、すぐ思い出すからです。

直接彼に「ホワイトデーは何くれるの?」と聞いてみるのもひとつ。「おねだりしているみたいで嫌」と思うかもしれませんが、もらえなくて不満ならば最初からもらえる前提で動いた方がましです。

むしろ、「これが欲しい」とプレゼントを指定することによって得られるメリットもあります。プレゼント選びに悩んでいる彼からすると、「彼女の欲しいもの」を教えてくれた方が選びやすくなるのです。

■過度な期待はしない方が楽

急いで準備するものの、結局間に合わなかったりすることもあれば、テキトーに選んだプレゼントが期待はずれだったというもあります。彼女としては、「自分は手作りのチョコレートを渡したのに…」なんて思うこともあるかもしれません。

ただ、このモヤモヤする気持ちは「彼に期待しているがゆえ」ともいえます。最初から期待せず、「もらえなくても気にしない」くらいの気持ちで構えておくと楽かもしれません。

おわりに

男にとってホワイトデーは、女性にとってのバレンタインデーとは位置づけが全く異なります。それを理解したうえで、ぜひ彼が動きやすいようサポートしてあげてください。(水林ゆづる/ライター)

(ハウコレ編集部)

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