2018.03.15

彼がペアリングの購入に乗り気じゃない…そんなときの対処法とは?

付き合っている彼とおそろいのものがほしい。さらに言うなら、「ペアリング」がほしい…。そう考えるという女性も多いと思います。ただ、男性の中にはペアリングにあまり乗り気じゃないタイプも存在します。

今回は、そんな男性の心理と、どうすればペアリングの購入にこぎつけられるかをご紹介しましょう。

■ペアリングに乗り気じゃない理由とは?

まずは、ペアリングの購入にあまり乗り気じゃない男性の心理を解説しましょう。乗り気になれない理由としては、以下のようなものが考えられます。

1.お金がない
2.指輪をするのが面倒
3.恥ずかしい

ひとつは金銭的な問題。社会人ならまだしも、学生のうちはリーズナブルなものでも高い買い物となります。逆に社会人としてお金を稼いでいると、リーズナブルな指輪をプレゼントするのは恥だと考えてしまい、ハードルが高くなりがちです。

また、指輪をはめることに慣れていない男性は、指輪の装着を嫌がる傾向にあります。「ペアリングを買ったら身につけなければならなくなる」と考え、結果的に買うことをためらってしまうパターンです。

そのほか、指輪をすること自体に恥じらいを感じる男性もいます。特に若いうちは「付き合っているということを知られると周囲にからかわれる」との理由で内緒にしている…なんてケースもありますよね。カップルであることの象徴ともいえる指輪は、こういった男性からすると「周囲に付き合っていることを公言しているようなもの」と考え、恥ずかしく感じてしまうのです。

■1の対処法:値段のハードルを下げる

それではこれらを踏まえたうえで、具体的にどのような対処法があるのかをご紹介しましょう。

パターン1「お金がない」人への対処法は、「値段のハードルを下げる」ことです。男性からすると「彼女へのプレゼントだから、安いものだと嫌がられそう」だと考え、みずからハードルを上げている可能性があります。女性の方から「このデザインかわいい!」というように、リーズナブルな価格の指輪を提示すると「あ、これくらいでもいいんだ…」となります。

また、ペアリングはふたりの絆の証ですから、「割り勘」でも問題ありませんよね。費用は折半することを前提に話を出せば、さらに購入のハードルは下がるでしょう。

■2の対処法:チェーンをつけてネックレスにする

パターン2「指輪をするのが面倒」な人へは、ネックレス形式を提案してみましょう。指輪にチェーンを通して首にかければ、ペアリングネックレスの完成です。

中にはネックレスを嫌がる人もいますが、「指輪は面倒だけど、ネックレスなら大丈夫」という男性も多いのです。

■3の対処法:「身につけなくてもいいよ」と言う

ネックレスでも嫌だと言われたり、パターン3のように「指輪を身につけること自体が恥ずかしい」と言われたりすれば、最後の手段です。無理に身につけさせようとしても逆効果ですから、もういっそのこと「身につけなくてもいいよ」と言ってあげましょう。

ペアリングは「記念品」だと考えれば、身につけていなくても嬉しいものですよね。「部屋に飾ってくれればいいよ」と言っておけば、彼も「せっかくだしたまには着けてみるか…」と考えるかもしれません。

ただ、どうしても「彼にも身につけてもらいたい」という女性は、「デートのときだけ」というように「身につける時間を限定」してあげると良いでしょう。

おわりに

高い買い物ですから、お互い納得したうえで気持ちよくペアリングを購入したいですよね。彼が乗り気じゃなくてお悩みの女性は、ぜひこれらを参考にしてみてください。(水林ゆづる/ライター)

(ハウコレ編集部)

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