2012.03.31

短所を長所に!「ひとりっこ」さんが愛され女子になる方法



近年、世の中に着実に増えてきている「ひとりっこ」。
結構、特徴的な性格をしているひとが多いように思います。

ひとりっこさんならではの短所を長所にチェンジしてモテちゃう方法、お教えします。

マイペースで気まぐれ

兄弟に焦らされずに育ったので、ひとりっこはとにかくマイペース。
でも度を過ぎたマイペースは「気まぐれすぎる…」と男性を困らせてしまいます。

発言や態度をやたらとコロコロ変えないように注意することは大切ですが、
他人に流されない強さを武器に、一生のパートナーに選ばれるような安定感を築いていきましょう。

素直になれない不器用さがある

兄弟げんかの経験がないからか、感情の表現を苦手とする一面も。
「もっと素直になりなよ」とあきれ顔で言われてしまったりします。

「好き」と言葉で表現できないならば、「後ろから抱きつく」などのちょっとした動作で気持ちをあらわす努力をしてみましょう。
たとえ素直になれずに意地をはってしまっても、そのあとに照れ隠しの動作があれば一気にかわいく見えるのです。

自宅や家族が一番好き

大事にされて育った、居心地の良い我が家がだいすきなのがひとりっこ。
でも、せっかく誘ったデートを「今日はお家にいたいかも」と断られたら彼もガッカリです。
デートの日は前々から決めておき、「この日はのんびりしない!」と思っておくほうが良さそうです。

家族をとっても大事にすることや、門限があったりすることは、育ちの良さを感じさせるので好印象です。

さいごに

何だかんだと魅力たっぷりなひとりっこさん。
短所もちょっと気をつけるだけで長所になるはず!
愛されひとりっこ、目指してくださいね。

甘えん坊

甘えるのが上手なのは、ひとりっこならでは。
ただ、行き過ぎた甘えは男性を疲れさせてしまいます。
「わがまま」のレッテルを貼られてしまっているかもしれません。
たまには女性らしく気を使えるということもアピールしてみましょう。

「これ手伝ってくれる?」「手つないでもいい?」などといったカワイイ甘えなら嫌がる人はいません。
甘え上手をかしこく武器にしていきましょう。

ひとりでいるのが好き

ひとりで育ったので、ひとりでいるときがやっぱりいちばんリラックスできるんです。
そのため、せっかく気遣ってもらったり誘ってもらったりしたときに「ごめん、ひとりにして」と言ってしまうことも。
あまりにも冷たくされると男性もさみしくなってしまいます。

相手を傷つけないためにも「この日は二人で過ごす日、この日はひとりで過ごす日」と予め決めておき、二人で共有しておくと良いでしょう。
女性がひとりで打ちこめる趣味があったりするのは、男性的にも好印象。
話していて楽しい相手だと思ってもらえます。

頑固

兄弟がいないこともあり、自分の意見を主張すればそれが通ってきたひとりっこ。
「私はこうしたい」というビジョンがしっかりしています。
ただ、自分の意見を主張するあまり頑固になりすぎてしまったり、「肩の力入りすぎじゃない?」と言われてしまったり…。

ただ、自分の意見がしっかりあるということ自体は、じつは男性受けが良いのです。
頑固になりすぎないよう、食い違ったときほどしっかり相手の話を聞くようにしましょう。

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