2012.04.01

恋愛感情は3年がリミット?!期限切れカップルがしてはいけない5つのこと


恋愛感情とはドーパミンの分泌に基づいています。このドーパミンの分泌は体への負担が大きく、長続きしません。その期間は、18か月から3年とも言われています。

そして、賞味期限が切れてしまったカップルが陥りがちなのが「マンネリ」。

パートナーに飽きているところに、きれいな女性が現れてうっかり浮気をしてしまったという方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな恋愛の賞味期限が切れたカップルが恋人にしてはいけないことをお教えします。いつまでも円満なカップルでありますように。

相手の要望に何でも答える

何でもかんでも相手に要望に答えてしまうと、都合のいい存在になってしまいます。

 

突然のデートや気乗りしないときのセックスのお誘いには、時々NO!と伝えてみましょう。「今日は、○○ちゃんと約束があるから」「サークルの用事があるから」など、少し突きはなし他のことを優先することで彼の気持ちも引けるかも?

お洒落に手を抜く

忙しかったり恋人と会う頻度が多かったりすると、つい手を抜きがちなのがおしゃれ。

 

女性よりも視覚的魅力を重視する男性にとって、彼女がきれいであるかどうかは、やはり大切なポイント。

 

たまには彼テイストに雰囲気を変えて、デートを楽しむことも必要かも?

刺激のないセックスをする

セックスが作業のようになっているというのは、同棲しているカップルに多く見受けられることです。

 

刺激のないセックスをするのなら、セックスレスのほうがマシです。

あなたの異性としての魅力が欠けると同時に、恋人を浮気に走らせるリスクがあります。

 

いつもよりゆっくりセックスを楽しんでみる、違う体位を試してみるなど、変化のあるセックスを心がけて。

相手にダメ出しばかりする

最初は理想的な存在であると思って付き合った相手でも、交際期間が長くなるにつれて短所も目につくようになります。

 

「なんで○○なの?」と批判してばかりでは、相手も疲れてしまいます。

嫌なところが見えたときに感情に任せて、相手に不満をぶつけてしまうと良好な関係は形成されにくいでしょう。

 

まず相手に伝える前に自分の中で「許せること」「どうしても許せないこと」を整理した上で話し合いをしましょう。ある程度の妥協も必要なのかも。

約束事で相手を縛る

「毎晩寝る前は電話をして」

「電話には必ず出て」

 

女性がやりがちな束縛。電話やメールをマメにとることは、男性にとっては苦痛となることもあります。その理由は、「会話」の目的が男女間で異なるから。

 

問題解決を目的とする男性、人付き合いを目的とする女性との間では、特に目的がない会話を好む女性に男性が飽き飽きしてしまうという構図が出来上がります。

 

関係を長続きさせるためには、お互いの違いを理解する必要があるでしょう。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

惰性で付き合ってる…なんて思わせないように、しっかり相手の気持ちをつかんでおきたいものですね。

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