2012.04.03

タイプ別に接し方を変えよう!ダメンズの上手な育て方

「デートのときは必ず遅刻してくる」「禁煙すると言っていたのに隠れてタバコを吸っていた」など彼が約束を守らなかったとき、どのような態度で話をしたらいいのか悩むものですよね。

今回は彼のタイプにあわせて「褒める」「叱る」を上手に使い分ける方法をお教えします。


スキゾフレニア気質/メランコリー気質

「スキゾフレニア気質」「メランコリー気質」とは、精神分析学の世界では有名な気質分析です。褒めべきか/叱るべきかは、彼がどちらのタイプに当てはまるのかによって変わってきます。

 

それぞれの特徴を次のステップで詳しくみていきましょう。

スキゾフレニア気質の特徴

「スキゾフレニア気質」の彼は、以下の特徴があります。


・特定の分野や物事に対するこだわりが強い

・神経質なところが多い

・常に基準は自分自身

・占いなど科学的根拠のないもの、現実味のない話に対する不信を抱く

・合理性や現実性を重んじる


→良くも悪くも「頑固である」といえるでしょう。

接し方:褒めよう!

そんな彼は、自分を認めてくれる人に対して「この人のためには頑張ろう」と考えます。


そのため基本的に「褒めてあげる」方が健全に育ちます。 例えば、癖や生活習慣など彼に直してほしいところがあるときに「なんで○○なの?」と思ったことを直接伝えるのは避けたほうが◎!


「こういう風にしてくれたらうれしいなぁ」「あなたの××なところはすごくイイよね!○○もこうしてくれるとさらにステキ☆」など、ダメ出しだけで終わらずに必ずいいところを添えるようにしましょう。

メランコリー気質の特徴

次に「メランコリー気質」の彼の特徴です。


・周囲に流されやすい

・占いや心理テストを信じる

・周りの人の陰口に敏感

・自己主張に欠ける

・他人にプレゼントをするときは相手が喜びそうなものを必死で選ぶ


→良くいえば柔軟、悪くいうといい加減な性格です。

接し方:叱ろう!

このタイプの彼は、ほめすぎると手を抜く可能性があります。そのため、持ち上げるだけではなく適度に叱ることも必要!


あなたが姉御となって彼をぐいぐい引っ張っていくと、バランスがとれるかも?また自己主張が苦手なので、彼が意見を述べたときはきちんと耳を傾けるようにしましょう。そうすることで彼の自信にもつながります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

ポイントをおさえて、上手に彼のいいところを伸ばしていきたいですね!

【参考図書】

植木理恵『植木理恵のココロをつかんで離さない心理テク』宝島社

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