2018.04.01

「LINEは長く続くから脈アリ」判定はキケン!彼の本音とは

こんにちは。沙木貴咲です。男性の多くはLINEやメールをマメにしないといいます。だからこそ、LINEの頻度が高い=本気度が高いと分かる、というような恋テクもあるようです。

でも、マメにLINEをする男性だって、いないわけじゃありません。
夜でも朝でも絡みたがったり、本当に他愛もないことを送ったりする人もいるんですよ。そういうタイプの男性は、どのあたりで「脈アリ・脈ナシ」を見分ければいいんでしょうか?

■誰かといつも繋がっていたい寂しがり屋

LINEが好きな男性とは、つまり寂しがり屋さんです。
ツイッターやインスタをよく更新するタイプにも同じことがいえますが、いつも誰かと繋がっていたいし、一人でいることを持て余しているのでしょう。

そのため、このタイプの男性には、「用がある時しかLINEしない」という世の常識は当てはまりません。メッセージの内容もちょっと女子っぽいところがあり、スタンプや顔文字も多用するようです。

女性からすれば、朝でも夜でも気を遣わずLINEができる男性は、リアクションも早く、純粋にコミュニケーションが楽しい相手と感じるでしょう。友達や仕事仲間として知り合ったとしても、密なやり取りを続ける中で好きになる確率も高いといえます。

■愚痴や弱音も言ってくる

また、LINE好きな男性は、愚痴や弱音もどんどん言います。男性の多くは、自分の弱い部分をあまり見せたがらないので、女性からすれば「私だけにこういうことを言うのかな」と期待してしまうはず。彼との間に恋の可能性を見出したくなるでしょう。

けれど、LINE好き男性は、女性らしい感性を持っているのもあり、愚痴を言うことにそもそも抵抗がなかったりするんです。
「自分だけ?」と特別感を抱いていても、実はほかの女友達にも言っていた……ということがあるかもしれません。

マメにLINEしてくる男性ほど、密に連絡するのは自分に対してだけなのか、ほかの人にも同じくマメなのかを確かめた方が良いでしょう。

■「脈アリ・脈ナシ」を見極める方法

彼に対して、「二人でごはんに行こう」「一緒に飲みに行こう」と誘ってみると、脈アリなのか脈ナシなのかがわかります。
特に、頻繁に顔を合わせることがない男性、お互いの住んでいる場所や勤務先が遠い男性ほど、ハッキリ見極められるはず。

あなたのことが好きでマメにLINEをしていたなら、彼はすぐに「いいよ。いつにする?」と返事をしてくれるでしょう。
もし、寂しさを紛らわすためにLINEしていただけなら、「ちょっと最近忙しくて」「いいけど、今月は忙しいから難しいかも」などと難色を示してきます。

タイムラインでやり取りするのはいいけど、いきなりダイレクトメールを送られれば引く……というツイッターやインスタグラムを使うときの感覚と一緒です。

LINEの他愛ない会話が楽しいとだけ、ということなら、彼にとってリアルな対面は重く面倒で、回避したいものとなるでしょう。

■さいごに

LINE好きな男性は、食事デートを断る時もうまく言いくるめて逃げる傾向があります。例えば、「いいよ」といったんOKしておいて、数日後に「やっぱり週末はムリかも」とか「急な仕事が入ったから、リスケさせて」などと断ってくる場合もあります。

ただ、彼が何をどう言うとしても、自分から具体的な日時・場所の指定をせず、一向に会おうとしないなら、脈ナシと判断してください。
そして、会ってくれても友達同伴の場合は、限りなく脈ナシに近いでしょう。

いずれにしても、LINEが好きな男性は恋心の見極めが難しいはず。冷静に、客観的な視点を忘れず、彼の本心を見抜くようにしましょう。(沙木貴咲/ライター)

(ハウコレ編集部)

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