2018.04.02

幸せな子はモテるけど、モテるから幸せなわけじゃない

こんにちは、恋愛デトックスカウンセラーの下村さきです。
モテモテな女子って幸せそうですよね。
そんな子を見てると、「うらやましい!私もモテたい!」って思うのではないでしょうか。
でも、彼女たち、モテるから幸せなわけじゃないんです。

モテるから幸せなのではなく、幸せだからモテる

モテる子って、すごくハッピーオーラをまとっているように感じませんか?
だから、傍から見ていると「モテるから幸せなんだろうな」って思ってしまいがちです。
でも、モテるから幸せなわけじゃないんです。
幸せだからモテてるんです。

モテたいなら幸せに過ごすこと

人って幸せそうなものに惹かれる生き物です。

なんでかというと、危険を察知する能力が備わっているから。
簡単に言うと、ネガティブなものや不幸オーラに近づくと自分にも良くないことが起こるかもしれないと本能で察して避けるということ。

だから、ポジティブなものや幸せそうなものには本能で惹かれます。異性に限らず、同性からも人気者状態。こうして、幸せそうな子はモテるんです。

だから「モテてるあの子うらやましい!」と思ってモテようと努力するのは実は間違い。
モテたいのなら、幸せに過ごす努力をする方がはるかに簡単ですし、結果モテへの近見になります。

幸せに過ごすとは、自分を大事にすること

でも「幸せに過ごしてください」って言われても、「つまり、どうすれば良いの?」って思いませんか?

普通に幸せに過ごしてるつもりだけど、これ以上幸せに過ごせってどうすれば良いの?って感じる人多いと思います。もしくは、「特別いいことがあったわけでもないのに、幸せそうにとか言われても」だとか。

そんなときにしてほしいのが、自分を大事にすること。
こう言われてもピンとこない人は、ぜひ今日一日を振り返ってみてください。

本当はゆっくり朝ごはんを食べたかったけど、メールチェックしながらコンビニのサンドイッチで済ませませんでしたか?

本当はステーキランチが食べたかったけど、値段の安いパスタランチを選びませんでしたか?

本当は断りたい飲み会に、いやいや参加しませんでしたか?

こういうちょっとしたことって、実は自分を大事にしていない行動です。

だって、自分の大事な人に対してなら「ゆっくり朝ごはん食べなよ」「ステーキランチにしなよ」「嫌なら飲み会参加しないで帰っちゃいなよ」って言うんじゃないでしょうか。

自分を褒めてあげる

とはいえ、「でも、自分の欲求に全部従ってたらワガママ女になっちゃう…」と思いますよね。

というより、実際、自分の欲求全てに従うことなんて現実的に不可能です。
社会で人と関わって生きている限り、時間に追われず毎日ゆっくり朝ごはん…なんて100%無理ですよね。

そんなときは頑張った自分をしっかり褒めて認めてあげてください。
「はー飲み会嫌だった。最悪」と思うんじゃなくて、「飲み会しんどかったー頑張った私、偉い!」という風に。

これだけで「幸せに過ごす」は実行できます。
こうしてハッピーオーラを身にまとえば、自然と周囲に人が集まってきてモテてしまうメカニズムです。

こうして考えてみると、モテるためにするべきことって、とても簡単に思えるのではないでしょうか。

おわりに

踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々…なんて言葉がありますが、信じて損することはないので、モテたいのなら幸せに過ごすこと。
ぜひ、実行してみてください。(下村さき/ライター)

(ハウコレ編集部)

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