2012.04.04

アレが下手な男がよく言うセリフ・5選

時計の針が23時をまわりほろ酔い気分で飲んでいると、突然目の前にいる男がこうつぶやいた。

「俺、○○デカいんだよね!」

とにかく「大きい」ということが自慢なんだとか。デカさをアピールすれば、女はその気になるとでも思っているのだろうか。

・・・・ということで、今回は、女性が「???」となる男性の「下ネタ」発言から、自分本位なセックスをしがちな男性を見抜く方法をお伝えします。期待はずれなセックスを避けるためにも、話題が下ネタになったときの彼の発言に耳を傾けて!


”サイズ”自慢

「いやぁ…俺、デカいんだよね」と自慢げにサイズの話をしていたら要注意。大きさに自己陶酔しているだけの自己中オトコかも?!

 

そもそも男性器の大きさは、挿入時に女性に痛みを与える要因ともなります。女性に気を配ったセックスができる男性にとって、この性器のデカさとは、ある種コンプレックスの1つ。そんな男性はうれしそうに自分の性器の自慢をしません。むしろ、コンプレックスを隠したがるのが自然といえるでしょう。

”100人超え”

聞いてもいないのに経験人数を公言する/執拗に「ヤリ○ン」をアピールする男性にも要注意!

 

彼らは「遊んでいる俺って、かっこいい」と思っている可能性があります。人数は関係ありません。深さのほうが大切なのです。

分かった”つもり”

「女の子がどうすれば喜ぶのか、大体分かるんだよなぁ」という男性にも注意しましょう。

感じるポイントは人それぞれ。パートナーが変われば、その都度相手のリアクションに意識を向け、一緒に満足のいくセックスを作り上げていく。それが理想の関係ですよね。

しかし、分かった”つもり”クンは、「こうすれば女の子は喜ぶ」という型に縛られ、固定化されたセックスから抜け出せない人であるかもしれません。

自称「S」

「俺、超Sなんだよ」という彼は、男性=積極的/女性=受動的というジェンダー規範に縛られている可能性大。

 

女性が本当に満足するセックスとは、一方的に男性に尽くされる関係ではなく、お互いに主体的に動くことのできる関係といえるでしょう。

 

Sを公言する男性は、ただ女性より優位に立ちたいと思っているだけか、ややマグロな女性との一方的なセックスしか経験したことのない人であるかもしれません。女性を満足させるには、まだまだ未熟者かも?

”武勇伝”好き

「○○でヤッたときは超もえた!!」など、過去のアブノーマルな体験を赤裸々に話す男性は、スリルとしての楽しむセックスを追求する傾向にあります。

 

回数を重ねるごとに「俺、見られたい願望があるんだ」と妙な性癖を打ち明けられてしまうかも?!

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

自分の体やプレイに自惚れている男性は、わがままで自分本位なセックスをしがち。「ほらね、気持ちいいでしょ」なんて言われてしまったら、もう哀れすぎて何も言えません。


こんな残念な目にあわないように、きちんと見分ける能力を身につけておきましょう。

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