2012.04.13

占い好きな女子は注意!『オセロ中島』のアノ事件から学ぶこととは


世間が大騒ぎした、オセロ中島さんと占い師の騒動。
あそこまで問題になることは少ないけれど、
「星座」「血液型」「誕生日占い」・・・などなど、占いにハマる女子は多いですよね。
今回は、そんな「占い好きな女子が気をつけたいこと」をハウツーにしました。

不安な時ほど占いにはまりやすい

ワイドショーによると、中島さんも、失恋や仕事の悩みから、占い師にアドバイスを求めるようになったとか。

そもそも、占いにハマる理由は、何か悩みごとがある時、傷ついている時に多いもの。
そんな時に、
「好きな彼がA型で、私はB型だからうまくいかなかったんだ!」
「今年はこういう運勢だから、就職が決まらないのかも?」と悩んだり、
と、占いにハマってしまうのです。

やたらと占いが気になる時は、
「わたし、ちょっと病んでる・・・?」と最近の生活を振り返ってみたり、
信頼できる友人に相談するように、心がけましょう。

同じ占いでも、メディアによって言っていることが違う

たとえばよく言われるのは、TVの「朝のニュース」で流れている占いで、
仮にA局なら「一位はおひつじ座!」でも、B局なら「おひつじ座は最下位」だったりします。

これは、「占い師や方法によって、結果が違う」ということなのかもしれません。
つまり、占いといっても様々なのです。

同じ生年月日の人でも、全然違う人生に

小学校から高校まで、クラスで一度は「同じ生年月日」の人に会いませんでしたか?

たまたま性格が似ていることもあるでしょうが、その人とまったく同じ趣味、行動、仕事に就いたりということはほぼないでしょう。

占いで、人生が決まる!とは言えないのです。

血液型占いは海外では流行ってない

よく言われることですが、血液型占いを気にするのは、日本や韓国など
世界の一部だといわれています。

アメリカ人に「血液型、何?」と聞くと、「この人、医療関係の人なのかな」と確実に不思議な顔をされるでしょう。

血液型占いには、科学的根拠は何も無いとも言われています。

どうしても占い好きなら「50%」だと考える

「そうは言っても、雑誌に載ってる占いは絶対見ちゃうんだけど・・・」
「当たってることもあるし、いいことは信じたい!」というアナタ。

企業のTOPや、有名芸能人でも、占いにハマる人は少なくありません。それだけ魅力ある世界でもあります。

それなら、「占いは、楽しむもの」だと心得ましょう!
信じたり、頼ったりするのではなく「こうだったら面白いなー」という読み物だと思うのです。

当たる、当たらないも半々、50%だと思いましょう。そうすれば、占いを読む楽しみもキープできます。

「占い好き女子」は、男ウケも悪い?

ここ肝心です。
男子で「オレ、風水ちょー気になる」など言ってる人はあまり見ませんよね。

夢見がちな女子のほうが、理屈好きで現実的な男子よりも、
占い好きだったり、「運命って絶対ある♪」と感じてしまうんだとか。

占いを本気にしすぎて、
「今日、○○君のラッキーカラーって赤だったよ。赤にしなよ」
「私、あの子ってO型だから大雑把で嫌い」

など、発言や行動に占いで得た知識を混ぜすぎないようにしましょう。

男子から見ると、「この子って偏見が強いな」とか、
「オレには理解できない世界を持っている。なんだか怖い」と引かれてしまう原因になります。

おわりに

「占いは楽しむもの」と心得て、悩み事は、信頼できる友人や家族に相談するようにしましょう。

そうすれば、占いと上手につきあえる、ステキ女子でいられますね!

(maromaro/ハウコレ)

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