2018.05.30

あ、相性がいい…♡「彼を虜にするキス」を演出する簡単テクニック

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。よく「付き合っている彼との相性がよくない気がする」なんて話を聞きますが、その相性が合わないポイントは、性格、趣味、味覚、金銭感覚、笑いのセンスなど多種多様。

また、同じトピックであっても、「そこは合わなくても別に気にならない」という人もいれば、「どうしてもが我慢できない」という人もいるでしょう。そんなさまざまな「相性」の中から、今回はキスに関して、いろいろお伝えしたいと思います。

キスの相性

男性が女性との相性を推し量るポイントのひとつに「キスの相性」があるんです。キスをする前とキスした後でポイントが加算される魅力的な女子がいます。それがいわゆるキスの相性が良かった場合です。

男というのは単純ですから、なんとなくエッチの相性も良さそうに感じたりもして、付き合う前~付き合い始めあたりのタイミングのテンションは大きく上がります。では、相性のいいキスってどんなものなのか?これから紐解いていきましょう。

キスで「マウンティング」が行われている!?

相性のいいキスとは、感覚的に言えば、「気持ちがいいキス」のこと。ただ、感覚的なことだけじゃなく精神的な部分でも男が相性の良さを感じるキスがあるんです。

それは、男が「キスでマウントをとれている」と実感するようなキスのこと。マウントを取る・マウンティング=相手より自分が上にたつ、という意味。わかりやすく言うなら、「こいつ俺のキスでメロメロになったなあ」と男に錯覚させてあげればいいのです。

男性の多くは、どこかで女性より上に立ちたい生き物。感覚的に気持ちがいいキスができるかは、キスの場数踏みまくるなり色々と努力する時間が必要ですが、精神的な部分はちょっとしたテクニック次第では誰でもマネできて、即実現できます。

大好きだからグイグイ・・・はわかるけど

つまり、男性が思う「精神的にイマイチなキス」というのは、逆に女性側がマウントを取るようなキス。ようは激しいグイグイ系のキスですね。たまにならまだしも、これが常態化してしまうと、さすがに男も一瞬冷静になり、一歩引いてしまうことも。

もちろん、女性側からグイグイ攻められる事自体が好きな男性もいますがマイノリティ。やっぱりキスをするときは女性は受け身を演じるのが無難です。受け身でいて、彼の動きを追いかけ、受け入れることで、彼のテンションは上がります。ここは相手のリズムに上手く合わせる努力を。

その演技力もフル動員して!

男性に比べて女性は演技が上手い生き物だと思います。だから男性よりも嘘がバレにくい。そのスペックは最大限に発揮するべきでしょう。つまり、「彼とのキスでメロメロになっている感」を演出し、彼にマウントをとらせてあげるのです。

例えば、キスした後の唇と唇が離れた瞬間、メロメロにされたかのような表情で彼を見つめることです。ちょっと涙ぐんだようなうるっとした目ができれば最高。自分のキスの評価を気にしますから、男は「キスしたあとの顔」を見ます。キスした後に彼をじっと見つめる。やってみてくださいね。

おわりに

キスとは真面目に言うと唇と唇を重ねること、大前提として唇の形、薄さ、舌の形、長さなどの産まれもったモノの相性の良し悪しは確かにあるでしょう。

ただ、素晴らしい唇の相性をもっていたとしても、「精神的に相性の良さを感じるキス」であるかどうかは別。今回紹介したちょっとした演出をプラスするといいわけです。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)

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