2018.06.07

好き?別に?それとも体目当て?彼の「本気度」を見極めたいならこのデート

ふたりで何度かデートを重ねてきて、「この人、いいかも」と思い始めた頃に次第に気になり出すのが、相手の本気度。

相手は私を友達としていいと感じているだけなのか、それともどっかのタイミングでホテルに連れ込めればいいと考えているだけなのか。それとも本気で……。

そんな判断を手助けするデートのアイデアをご紹介します。

1.何もない

楽しいデートというのは、良くも悪くも楽しさにかまけてしまいます。テーマパークやちょっとした遠出デートなど、「楽しさに夢中になる」デートは仲の良さを深めるには絶好だけど、はっきり言って、男子はとくに頑張らなくてもデート自体は盛り上がります。

逆に、何もないデート。カフェや公園や(安心できるなら)お部屋でふたりきりになってとくに何もすることもない単調で、ある種「退屈」なデートでは、「この子のことが好きなら頑張れ。愉しませないとだぜ」という無言のプレッシャーが男子にかかる。「暇だねー。どっか行く?」と彼が逃げず、いろんなお話をして盛り上げようとしてくれるか。このポイントで彼の本気度を見極めることができるはずです。

2.夜の魔法に頼らない

また、どこかのタイミングでランチデートをしてみるというのも欠かせません。
夜のデートは、言ってしまえば男子は「盛り上げればヤレる」というニンジンをぶら下げられた状態なので、特別好きでもない子とのデートでもそれなりに女子を楽しませる努力をするモチベーションがある。

逆にお昼には、あまりこのインセンティブが働かないため、好きでもない子とは、そもそも「夜がいいわ」とデート自体を避けるか、会ってもあまり頑張らないで退屈そうにしてしまうか、そういう「アラ」が見えてしまいやすいのです。

3.お酒をちょっと

彼に少しお酒を飲んでもらう。ただ、こちらは別に、飲む必要はありません。
お酒が少し入って、気が緩んで、つい本音をこぼしてしまいやすくなる心理状態に置いてあげることで、私はただの友達なのか、それともそれ以上なのかについて本音を嗅ぎ取るというのもとても使えるやり方です。

この頃奥手な男子が多くて残念だけど、こういう手助けはしてあげてもいい時代かもしれませんね。だけど、「酔って居酒屋でそのまま告白」とかはイヤ!という子の場合、これはそのリスクが否定できないので、やめておいた方がいいかなーとも思います。

4.忙しくなるかも

デートのアイデアというのとはちょっと違うけど、こちらもどうぞ。
これは正直ちょっとだけズルいのですが、「あんまり私このまま中途半端な友達なのかそれ以上なのか微妙な関係をずっとのんびり続けられる余裕、ないかもよ?」という雰囲気を醸し出すのも有効です。

別に、脅すということではなく、「その気があるなら、いい加減にシャキッとせんかい!」という意味で気合を入れる。

そのために、「私来週から少し忙しくなっちゃうんだよねー」みたいにこぼしてみる。経験上、こうすることで、「え、あんまり会えなくなるってこと?」と感じた彼が、「このチャンスを逃したら、この先ないかも」という判断から、「今行くしかねえ」と本気を出してくれる可能性が高まるように思います。

おわりに

煮え切らない態度を続ける彼に少しだけイライラしてきたら、こういうデートで、「ねえ、あなた本音のところはどうなの?」とつついてみるのも大切だと思います。

彼が本気ということがこちらでわかれば、告白を誘い込むための次のアクションも取れるようになってきますが、そうじゃないと、いつまでもズルズルいって、結局ふたりの「旬」を逃してしまうことになりかねませんからね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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