2018.06.08

短命恋愛ループの始まり。心が荒んでいる時に始めた恋愛は長続きしない

ストレスが溜まって発散したい時、仕事や何かで失敗して凹んでいる時、失恋して寂寥感に沈んでいる時……そんな時、優しく気持ちに寄り添ってくれる男子が現れたら、フラッと気持ちがなびきませんか?
けど、心が平常心でない時、とくに荒んでいる時に、救いを求めるがごとく恋愛を始めないほうがいいです。

今回は、心が荒んでいる時に恋愛をしない方がいい理由について、少し話したいと思います。

■心が荒んでいる時は判断力が弱い

心が荒んでいる時に心の癒しが欲しいのか、すがるように無理に彼氏を作るor言い寄ってきた好きでもない男子にフラッと近寄るのは後に後悔する元です。

心が平常心ではない時は判断力も弱いもの。荒んでいる時の判断力はお酒に酔っている時とほぼ同じ状態と思っていいです。

辛い時や悲しい時に「そうだよね、辛かったよね」なんて共感されたら、相手に対し、好意的なものを抱きやすいとは思いますが、平常心に戻るまでは交際はしない方がいいと思います。

■ストレスマックス・凹んでいる時はそもそも恋愛モードではない

なぜ荒んでいる時に交際しない方がいいかというと、まず判断力が弱いから優しく近寄ってきた男子が全ていい人に見えてしまい、自分に合う人か否か正しくジャッジできないということ。

また、心が荒んでいる時はそもそも恋愛モードではない状態なので、無理に恋愛をはじめても相手との温度差、気持ちの差等であっという間に破局にいたりやすいからです。
(短命の恋愛を繰り返す女子の中にはこのループにはまってしまっている人もチラホラいます)

付き合っていく中で徐々に平常心を取り戻し、彼の良い部分を見つけられるなら交際も続くでしょうが、平常心に戻った時に『え?なんで私この人と付き合ってるの…?』となったらまぁ続かないでしょうね。

■心が荒んでいる時に無理に彼氏を作ったら余計に荒む可能性が

恋愛って楽しいことももちろんありますが、恋愛ならではの悩みもつきもの。
心が荒んでいる時に彼氏ができても、悩みを解決する(乗り越える?)力は弱め。

そのため心の救いを求めて彼氏を作ったはずなのに、彼氏ができたせいで余計に悩みが増え心が荒んでしまう…ということも起こりがちです。

解決できず余計に荒んだら、そりゃその恋は長続きしないですよね?
自分で自分の首を絞めているようなものです。

破局→心の隙間を埋めるために彼を作る→破局→また心の隙間を…
と負のループを作らないためにも平常心に戻るまで恋愛はお休みしたほうがいいですよ。

とはいえ、世の中、長年付き合った彼氏と破局後、その次に付き合った人とスピード婚する人もいます。それは、お互い心の温度差が少なかったからだと思うのです。自分だけじゃなく相手も心に隙間があったから、上手くマッチして一気に燃え上がった結果結婚!という可能性が。

■終わりに

心の隙間を埋めるために彼氏が欲しいと願う女子もいるでしょうが、心が健康じゃない時に始めた恋愛は上手くいかないことが多いので、無理せずある程度立ち直ってから恋しましょうよ。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)

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