2012.04.23

高学歴女子が学歴の低い男との恋愛を楽しむ方法



「MARCH以下の男は、恋愛対象にならない」
「彼氏は早慶以上じゃないと恥ずかしい」

こんな会話が某W大学の女子の間では飛び交っていますが、彼女たちが騒ぐほど「学歴」とは男を選ぶ時に大切な基準となるのでしょうか。

高学歴女子が今よりももっと恋愛を楽しむために考えておきたいことをご紹介します。

世間体が気になる・・・

なぜ彼女たちは「学歴」にこだわるのでしょうか。

その理由の一つに「世間体」があげられるでしょう。
特に、両親も高学歴という環境で育った女子であれば、自分よりも学歴の低い男と付き合うことに抵抗を覚えるのは自然なことです。

しかし何をするにも「世間体」ばかり気にしているようでは、幸せになれません。幸せの基準は、自分で決めるもの。
「親がイイって言ってくれる人」「友達がすごいって言ってくれる人」が恋人じゃないといけない。相手の人間性よりもまず「周りからどういう評価を得られるか」ばかりを気にして男選びをしているようでは、幸せは遠のいていくでしょう。

会話のレベルが合わないかも・・・

恋人と知的な会話を楽しみたいという主張も理解できます。

しかし「高卒=知的な会話や建設的な議論をできない人」というロジックは必ずしも正しいとはいえません。


高卒でも知識や教養のある人はたくさんいます。

むしろ大卒の男より社会人経験が長いため、早い段階から自立し精神的にも大人な人が多いといえるでしょう。そのため、あなたの知らない世界の話を楽しむことだってできます。

自分より年収の低い男はちょっと・・・

お金は確かに大切です。
ただ「年収1000万以上の男じゃなきゃ、ちょっと」と言っていては、いつまでたってもお嫁にいけません。

年収が1000万を超える男は、全体の約4.9%。
時代はもう「共働き」が当たり前!
せっかく高いお金をご両親に払ってもらって大学を卒業したのだから、家庭に入らず結婚後もバリバリ働くキャリアウーマン!という選択肢も持ってみて。

そう考えられれば、男選びの基準に「年収」が大きな割合を占めることも減るでしょう。

育った環境も違うし、価値観があわないかも・・・

「私は小さい頃から進学校に通って、中高一貫のお嬢様学校に通っていたから」
「高卒の彼とは、育った環境が全然違うし、感覚があわないかも」

価値観が完全に一致する人なんていません。
教養のある人とは、違う価値観や考え方を受け入れられる人のこと。
ズレを少しずつすり合わせて、違いを楽しもうとする女性の方が魅力的ですよね。

「高学歴男子」の現実

「高学歴男子」と一言で言っても、蓋を開ければ「知性の欠片もないバカ」や「高学歴というスペックに満足して、努力をしない怠け者」など、尊敬に値しない男がたくさんいます。


所詮、学歴とは男を選ぶ時のほんのわずかな基準でしかない。

なのに「相手がマーチ以下だったら恋愛対象外!」なんて切り捨てていては、せっかくの出会いを自ら手放すことになります。

現実をみつめろ!

高望みばかりしていると「一生独り者」にもなりかねません!

もちろん結婚をしないという選択肢もありですが、そのうち結婚をして子供が欲しいと思っている高学歴女子は、しっかり現実をみつめたほうがいいでしょう。

 

日本全国の男性のうち、早慶上智以上の割合は、約2.53%。

仮に40人に1人の高学歴男子と出会ったとしても、彼と交際をスタートさせ最終的に結婚までこぎつけられる可能性はさらに低くなります。

 

これが現実。

一刻も早くこの状況と向き合い、男選びの基準を見直した方が身のためでしょう。

おわりに

相手の学歴を気にする理由の大半は「世間体」

周りの評価や反応を過度に気にする女性は、幸せの本質を見失いがちです。

 

「周りの友達がいうほど、学歴ってそんなに大切じゃないかも」

そう思えたら、きっと恋愛のチャンスもぐっと増えるはず。

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