2012.04.25

キョロ充とリア充の違い~キョロぼっちにならないためには?~



近頃よく耳にする「キョロ充」という言葉。
リア充ぶっているが実際はリア充ではなく、つねにキョロキョロして自分のステータスを高めてくれるリア充集団を探し、そこに金魚のフンのようにくっつく人のことを「キョロ充」と呼ぶのです。

とくにDQN大学生に多いキョロ充。悪化すると全ての人に避けられる、悲しい「キョロぼっち」になってしまいます。そうならないために知っておきたい、「やってはいけないこと」をまとめてみました。

コミュニティ選びで無理しないこと

ここで失敗すると、嫌でもキョロキョロすることになってしまいます。
サークルなどを選ぶときは、「自分はそのコミュニティの雰囲気に合っているかどうか」を客観的に考えましょう。

人間はそう簡単には変われません。よっぽどの覚悟とポテンシャルがなければ大学デビューも難しいというのが現実です。気を張らずに過ごせそうだな」と思える場所がきっと一番あなたに合っているはず。

自分を偽らないこと

目立つグループの女の子たちがK-popを好きだから、自分もつい好きって言っちゃった…。このようなことがキョロ充にはよくあります。仲良くなりたいばっかりに趣味や嗜好までねじまげていると、どんどん自分というものがなくなり、薄っぺらな人間になってしまいます。

そもそもキョロの嘘はわかりやすいので、わりとすぐバレます。
陰で笑われないためにも、自分を偽るのはやめましょう。

無理に目立とうとしないこと

「見て!わたしこのイケてるグループの一員なの!」ということを周りに誇示したいがために、リア充グループの中で一所懸命に大声を出したり、オーバーリアクションを取ったり…。
何とか目立とうとするのが、キョロ充の特徴。

大声を出しても、うるさがられるだけで、決しておもしろくありません。
主張したり騒いだりしないと空気になってしまうのなら、そのグループはあなたには合っていないということです。

言動・服装をマネしないこと

リア充の言動・服装は、リア充がやるからイイ感じに見えるのです。キョロ充がどんなにがんばってマネしても、傍から見ればそれはマネ以上のなにものでもありません。

がんばってマネして周りに白い目で見られることほどバカバカしいこともないですね。
着たい服を着て、喋りたいことを喋りましょう。それで浮くなら、それまでなのです。

「ひとり」を恐れすぎないこと

キョロ充の99.9%は「ひとりが苦手」。周りの目を気にしすぎるあまり、ひとりぼっち恐怖症に陥っているのです。

あなたが思うほど、周囲の人はあなたのことなんか見ていません。キャンパス内でも街角でも、ひとりで歩いているひとはたくさんいます。視野をひろく持ちましょう。

ランク分けをしないこと

「Aちゃんは上の下、Bちゃんは中の中かな。だからAちゃんにくっつこう。でもAちゃんがいないときはBちゃんとも仲良くしとくか」
無意識にこういうことを考えてしまうのがキョロ充の特徴。人をランク分けして見るのが、もはやクセになってしまっています。

隣にいるひとがあなたのステータスを高めてくれるわけではありません。
人間の価値は、あくまでもその人自身で決まるのです。他人をランク分けし計算している暇があったら、自分の内面を磨くことに時間を使いましょう。

一人で思い切り楽しめることをつくる

キョロ充のつらいところは、何をしていても楽しそうに見えないことです。

何かをするたびに、「Aちゃんはどうしていたかな」「Bさんに合わせた方がいいんだろうか」と、周りばかりを気にしすぎて、本人は何事も楽しめていないのが問題なのです。

だからこそ、集団でしなければならないことではなく、一人で存分に楽しめることを探すべきです。

例えば、ブログをやるでもいいし、絵画やマラソンなど個人的な趣味を作るのも良いでしょう。

周りを気にしてキョロ充になっているのでは、人生がもったいないです。
ぜひ思い切り楽しめることを見つけましょう!

さいごに

努力しておしゃれして様々なことをがんばっても、キョロだと一度認識されてしまえばバカにされる対象になってしまいます。どうせがんばるなら、人に好かれる自分になるべくがんばりましょう。
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