2018.07.14

デートでのスキンシップ「手を繋ぐ派」VS「腕を組む派」その言い分とは?

大好きな彼とデートするとき、あなたはどんなスキンシップをとっていますか?

このたびハウコレが行ったアンケート「Q:「腕を組む」と「手をつなぐ」、どっちが好き?」では、“腕を組む派”が63%とやや優位だったものの、両者からのさまざまな意見が寄せられました。腕組み派と手繋ぎ派のそれぞれの言い分を見てみましょう。

●腕組み派の言い分「密着度が高い!」

「手を繋ぐよりも密着できるし、ラブラブっぷりを見せつけられるから(笑)」(30才/女性/医療・福祉)
「手よりくっつけるから」(27才/女性/人材)
「距離が近くなるから」(26才/女性/通信)
「手より彼に触れる面積が大きいから」(23才/女性/広告代理店)

――腕組み派からのもっとも多かった意見は「密着度」
腕は手をつなぐ以上に2人の距離間は縮まりますし、接触する範囲が広くなります。

・「男性の安心感のある太めのガッチリした腕が好きだから」(22才/女性/自動車)

……また腕組みの利点は彼のたくましい腕に触ることで安心感が得られることでしょう。

●腕組み派の言い分「手汗問題を気にしなくてすむ」

「自分の手汗がすごいのがバレないから」(21才/女性/大学生)
「手汗をよくかいてしまうから!」(24才/女性/官公庁)
「手汗気にならないし、距離近い。手の自由が利く」(19才/女性/大学生)

――腕組み派がとても気にしてるのは手汗問題。
これから暑くなる季節は特に気になってしまいますよね。

汗が気になるだけなら腕組みと手繋ぎを交互に使ってもいいかもしれません。

●腕組み派の言い分「身長差があると歩きにくい」

「腕を組む方がしっくりくる!ドキドキする。身長差があると手を繋ぐのは少し大変」(21才/女性/大学生)
「相手が背が高くて手を繋ぎにくいから」(19才/女性/大学生)

――身長差があると手繋ぎがスムーズにいかないという意見も……。
体型や身長からしっくり度合いは違ってきます。
2人にベストなスキンシップを選びましょう。

●対して、手つなぎ派の言い分「彼のぬくもりを感じられる、つながってる感がハンパない」

「直で触れ合えるからあったかく感じる!」(22才/女性/医療・福祉)
「繋がってる感があるから!」(21才/女性/大学生)
「守られてる感じがするから」(26才/女性/医療・福祉)
「結ばれてる感じがする!!」(20才/女性/大学生)

――手を繋ぐことの良さは、直接肌が触れ合うことで彼のぬくもりを感じられることでしょう。

・「手を繋ぐと体温を感じて幸せになるから」(28才/女性/不動産)

……このように手つなぎ派の女子は彼と指や手を絡めることで幸せを噛み締めているのです!

●手つなぎ派の言い分「いろんなバリエーションが楽しめる」

「色々な手の繋ぎ方があって、その時々で違うのがいい!」(22才/女性/医療・福祉)
「指で手をさすさすされるのが好き」(19才/女性/専門学校生)
「手を繋ぎながら、彼が私の手を親指でなでなでするのが好きだから」(23才/女性/建設)
「恋人繋ぎ?指を絡めて繋ぐのが好きだから」(27才/女性/小売)

――手繋ぎのいいところはバリエーションを楽しめるということ。

また、握り方や触り方、またギュッと力を込められることによって彼の愛を感じとっている女子も多数。

・「つないでる途中でわざと力を抜いたら向こうがちゃんとつなぎ直してくれるのが嬉しいので」(25才/女性/金融)
・「手を繋ぐのは相手も手を差し出してくれているからできる事、歩いてても手を繋ごうと私の手をそれとなく探す彼にキュンとしちゃう」(37才/女性/医療・福祉)

……などの意見もあるように女子はこのように手繋ぎでキュンキュンしてしまうのです。

●手つなぎ派の言い分「腕組みは一方的だから」

「腕を組むと彼氏の所有物のような気分になる。手を繋ぐのは対等なら気がする」(20才/女性/大学生)
「腕組みは女の子が下に見えるから」(22才/女性/大学生)
「腕を組むは、女子側からの一方的なアクションに感じるから」(28才/女性/商社)

――手繋ぎ派の言い分で非常に多かったのが「腕組み」だと一方的な感じがするというもの。

手繋ぎ好きな女性は「彼にリードしてもらいたい」「エスコートしてもらいたい」というよりも対等な関係を求めているといえるでしょう。

●最後に……神崎桃子から愛のメッセージ

デート中のスキンシップの方法はカップルによってさまざまです。
手を握るのも腕を絡めるのも、どちらのほうが愛が深いということはありません。

相手に触れるという行為そのものが、愛情表現なのです。

互いの指や手の平や腕から
「あなたが好き」
「君が大事」
「あなたといると幸せ」
「君ともっと一緒にいたい」
……そんな思いが伝わることこそ、スキンシップの醍醐味と言えるでしょう。

愛の言葉を口にしなくとも、触れ合うことで愛は溢れ出てくるのです。

デート中のスキンシップで2人の愛を育んでいきましょう。(神崎桃子/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連キーワード

関連記事