2018.07.15

素敵な彼氏と付き合うには「具体的にイメージすること」が必須で確実です

彼氏が欲しいと思っている人たちをカテゴリ分けしたら、大きく2つに分けることができます。

1つ目は、「彼氏欲しい、でも出会いがない」と言うだけでなにもしていない女子。
2つ目は、いわゆる「キープ」を何人も持っていて、「彼はご飯を食べさせてくれる友達」とか「彼はLINEで話を聞いてくれるだけの友達」とかと、男子を使い分けている女子。

どちらがいいとか悪いとかということはないけれど、両者に共通しているのは、「自分がなにを欲しいと思っているのか、自分でわかっていない」です。

■趣味の場所にいる「2種類の人」

たとえば、出会いがない人は趣味を持って、趣味の場所に行きましょうと言われていますよね。音楽でもスポーツでもなんでもいいのですが、とにかく趣味を持とうと言われていますよね。

で、趣味の場所がどうなっているのかといえば、目的を持ってやってくる人と、そうじゃない人とに、真っ二つに割れているんですよね。

言うまでもなく目的を持ってやってきている人たちは、すごく楽しそうにしています。
一方、「なんとなく出会いを求めて」やってきた人とか、「ひとりでいると淋しいから、誰かと一緒になにかをしたい」みたいに思っている人たちは、どういうわけか、同じ雰囲気を持っている人たちと集まってしまって、「やる気ある組VS.なんとなく来ている組」に分かれてしまって、で、その当然の結果として、出会いを得ることができなかった、ということに。

■結局あなたは「第三の男」と付き合うことになります

複数の男子を「ご飯友達」とか「LINE友達」とかと使い分けている女子も結局、キープ男子の誰とも付き合えない、というケースが多いらしいです。

これ、その女子に魅力がないということが原因ではなくて、男子が「見抜いている」から付き合えないんですよね。

男子だってアホではないので、自分のことが好きで「ご飯に行こうよ」と声を掛けてきているのか、キープされているだけなのか、わかっているんですよね。だからキープ男子の誰もがあなたと付き合うことなくやがて離れていって、結局あなたは「第三の男」と付き合うことになります。

■自分の気持ちに気づいたのなら、それでいいじゃないですか

第三の男は、あなたが「こういう彼氏が欲しい」とか「こういう恋愛をしたい」と思う、その「こういう」を具体的にイメージできたときに、あなたの目の前に突如として現れます。
これ、すごく不思議なことなんですが、具体的に「こういう人と付き合いたい」というのがイメージできた時、あなたのもとにそういう人が寄ってくるんですよね。

具体的にイメージできる、というのは、自分がなにが欲しいのかがわかった、ということです。複数のキープ男子を持っている女子が、結果的にエロの要素強めの男子と付き合った、ということもあります。おそらく「数年後の結婚を見据えて、エロの要素弱めのマジメな男子と付き合うべきだ」と彼女は思っていたものの、「自分のエロさをもう隠すことができなくなった、さてどうしたものか」みたいな葛藤を経て、彼女はエロの方を選択したのかもしれない。

世間では「エロい男子と付き合うのって、どーなのよ。浮気しそうじゃない?」と言う人もいっぱいいるけれど、でもあなたが「じつはわたしはエロい彼氏が欲しいと思っているんだ」という自分の気持ちに気づいたのなら、それはそれでいいじゃないですか。それは「良くないこと」ではなくて、「すごくいいこと」ですよ。

■よく考えたら、必ず答えが出てくるんだよね

じつはわたしはどんな彼氏が欲しいと思っているのだろうか?じつはどんな恋愛をしたいと思っているのだろうか?この「じつは」って、「じつは」よく考えないと出てこなかったりするんですよね。でもよく考えたら、必ず答えが出てくるもの、なんですよね。

逆説的に言えば、いま「彼氏欲しいなあ、どうやったら彼氏ができるんだろう」と、人知れず悩んでいるというか考えている人って、かならずしっくりくる彼氏ができるから。
安心して悩んで、考えてください。あなたの未来は明るい。(ひとみしょう/文筆家)

『今夜はちょっと、恋の話をしよう』(ハウコレ編集部)

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