2018.08.05

「長続き=いいカップル」は間違い!ズルズル交際で時間をムダにしてませんか?

すぐに別れてしまうよりも、長く続くカップルの方が、愛情も深まっている気がしますよね。確かに、長く付き合ってこそ分かることもあると思います。しかし、ダラダラと時間だけが過ぎてその先が見えない状態だと不安も感じるようになるでしょう。

あまり発展も期待できないような関係性であるのなら、一度ちゃんと冷静にふたりの今後についても考えてみることが必要かも。

そこで今回は、いつまでも「ズルズルと付き合ってしまう」原因について紹介します。

■「次はない」と思い込む

「私にはこの人しかいない」と彼氏に対して思うことは、決して悪いことではありません。それだけ理想的で素敵な彼氏にめぐり会えたということでもあるでしょうから、最高の恋愛ができているという証でもあるのかも。

ただ、「こんなに素敵な人はいない、私のことをわかってくれる人は他にいない」と前向きな思いを持てるのであれば全く問題ないですが、「この人を逃したらもう次はない」といった追い詰められた思い込みになってしまうと危険。それはもう純粋な愛情というよりも、彼氏にすがりついているだけでしょう。

「捨てられたくない」という気持ちばかりでは、これから関係が良くなることもありません。何も言えずにただ黙って我慢をしながら現状を維持し続けても、そこに幸せはありませんよね。

■ひとまず「先延ばし」にしてしまう

ふたりの状況について、「このままでいいのかな?」とか「ちゃんと将来のこととかも考えてくれているのかな?」などと不安や不満を感じていても、その思いをなかなか口に出しては言えなかったりもするでしょう。

「まあ、いずれは考えてくれるかな」なんて、とりあえず先延ばしにばかりしてしまうと、結果的にはズルズルと付き合っていくだけの状態になったりもしやすいかも。

不安や不満に感じていることがあるのなら、溜め込まずに小出しに吐き出すようにしないと、ふたりの関係性は全く改善されないでしょうし、それが大きなストレスの原因にもなりますよ。

■「将来の話」を全くしない

長く付き合っているのに、「将来の話」を全くしないカップルは、やはりそこから先へと発展させていくのは難しくなります。ふたりで一緒に未来図のようなものを描けていない状態なので、そこに向かっていく姿なども想像できないでしょう。

そもそも将来についてお互いがどう考えているのかが一切わからないまま時間がどんどん過ぎていくと、それについて聞くことすら怖くなってしまうもの。なので、少しずつでいいので、ときには将来の話をする時間を持つことが大事です。

あと、例えば同棲をする場合でも、無計画にただ一緒に暮らしてしまうのではなく、「結婚資金を貯めるために同棲しよう」とか「結婚生活への準備のために同棲しよう」などと、ちゃんと将来を見据えた形で始めるようにするべきですよ。

おわりに

付き合いも長くなってくると、ただ一緒にいるだけの慣れ合いのような関係性になってしまう危険性も高くなります。これと言ったトラブルがあるわけではないので、あまり問題に感じないまま、気づけば時が過ぎている・・・というのはよくあること。将来を考えているのであれば、ちゃんとそれに伴った行動も取らないと、あとから「こんなはずじゃなかった」と後悔sすることになりかねないでしょう。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)

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