2012.05.16

就活がうまくいかないカレに絶対に言ってはいけないセリフ7選

就職活動もそろそろ終盤。
「まだ内々定がひとつもない…」と焦っているカレと接し方に悩む女子も多いはず。


就職活動の話題を出さない

就職活動中は、あれやこれやと言われるだけでストレスフル。
なにかと気になる気持ちはわかりますが、あんまり聞きすぎると「オマエはオレの母親か!」とキレられてしまうかも。

話題をださないのがベター。

〈NGワード〉
「就活すすんでる?」
「今年、就職きびしいらしいね」
「エントリーシートちゃんと出した?」

周りと比べない

人と比べられるのはつらいもの。ましてや焦っている時期ならなおさらです。

内々定が出るタイミングは、業界や企業によって全然違います。

例えば、3年の11月に内々定を出す企業もあれば、4年の10月に内々定を出す企業もあります。

あせらず見守りましょう。

〈NGワード〉
「○○くん××に決まったんだって」
「□□くん内定3つだって」
「私のときはもう内定出てたけど…」

勝手にアドバイスしない

頼まれてもいないのに、就職活動のアドバイスをするのは避けましょう。

物知り顔でアドバイスしていると、一気にカップルが破滅します。

〈NGワード〉
「自己分析が甘いんじゃない?」
「だから出版社は難しいって言ったのに」
「もう大学院に行ったら?」

あまやかさない

就職活動が大変そうだからといって、過度にあまやかしてしまうのも考えもの。

八つ当たりされたり、エントリーシートを書かされたり、挙げ句の立てには「いざとなったら養って」と言われたり…。

本当につらそうなときにだけ、やさしく手を差し伸べるのが吉。

〈NGワード〉
「○○くんなら余裕だよ」
「なにかあったらいつでも家来ていいよ」
「エントリーシート見てあげようか?」

一緒に一喜一憂しない

カレはカレ、自分は自分。

カレが面接に通るたびに一喜一憂していては、プレッシャーになってしまいます。

そっとしておいてあげるほうがいいかも。

〈NGワード〉
「○○の2次面接の結果どうだったの?」
「□□残念だったね」
「次こそ通るといいね!」

ケンカしたときに「就活」を持ち出さない

ケンカのときに、うっかり就活のことを持ち出すと、カレのプライドがズタズタに。

カッとしても、冷静に話し合って。

〈NGワード〉
「そんなんだから内定出ないんでしょ!」
「自己分析にも書いてたけど、本当に無責任だよね」
「就活も決まらないくせに」

束縛しない

就職活動の時期はなにかと忙しいもの。

身体的、身体的に余裕がなくなります。

メールや電話、デートの回数が減るのは仕方ないのかもしれません。

〈NGワード〉
「もっと会いたいな」
「就活ってそんなに忙しいの?」
「電話くらいできるでしょ」

おわりに

いかがでしたか?

就職活動には秋採用もあり、まだまだ希望はあります。

就職活動でカレとの愛を深めましょう。

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