2012.05.18

めんどくさくない浮気相手の選び方



愛する人が自分以外の女性と浮気をするなんて、考えたくもありませんが、生物学的には人類は皆「浮気をする生き物」なのです。
自然の流れには逆らえないよ・・と自分の浮気を認めるのであれば、めんどくさくない浮気相手の選び方を知っておきましょう。

浮気で回避したい「リスク」とは?

浮気の「リスク」は、①浮気相手が本気になってしまうこと、②本命に浮気がバレてしまうことです。上記二点を上手に回避することができる、素敵な相手をチョイスしましょう!

兄弟で「真ん中」の人

まずはじめに、相手の兄弟構成を調べましょう。

愛情を独り占めにして育った「一人っ子」。一番目の子として大切に育てられた「長男/長女」。家族全員の愛情を受けて甘えん坊な「末っ子」は、ドライな関係が苦手。浮気相手には、不向きでしょう。

一方で、兄弟の「真ん中」で育った男の子は、比較的冷静に状況を読むことができ、構ってちゃんが少ないのが特徴です。聞き分けもよいので、めんどくさいことになりにくいといえます。

恋人がいる人

恋人もちの場合、お互いに浮気が発覚してしまうリスクは回避したいので、アリバイ工作などにも積極的に協力をしてくれるでしょう。

また、本命は別にいるけど、遊びは遊びで楽しみたい!という相手の場合は、浮気から本気になるリスクも回避できます。

気遣いができて器用な人

周りに気配りができる人は、恋人のちょっとした変化にも臨機応変に対応ができます。

浮気の証拠隠滅から浮気後の恋人への自然なフォローまで、何食わぬ顔でこなします。

実家暮らしの人

浮気相手を自分の自宅へ呼ぶことは、(その逆も)絶対に避けたいもの。

どちらかが1人暮らしをしている場合には、ホテルへ行くのもお金がかかるし、バレなければいいか・・とダラダラ自宅へ通う癖がついてしまう可能性があります。そんな慣れは禁物。

うっかりどちらかが忘れ物をして本命にみつかってしまったり、恋人と鉢合わせしてしまったり、危険がたくさんあるんです。そうなるのであれば、もともと実家暮らしの人で、密会の場所はホテル、という関係の方が安心です。

恋愛経験が豊富な人

「遊び方をきちんとわきまえている人」というのも外したくない条件です。

それなりに恋愛経験があり、「恋愛と遊びは別であること」に理解のある人かどうかを、相手の恋愛観を聞きながら見抜いておきましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

どうしても理性を保てずに浮気をするのであれば、パートナーに知られることのないように相手選びには気を付けましょう。

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