2012.05.24

身近に一人はいる!”ツッコミ待ちな女たち”の解体新書



「ツッコミ待ちな女」とは、ちょっと変なことを言って笑いを取ることによって場の雰囲気を明るくしようとする女の子のことです。
彼女たちは、かまってちゃんではありません。おもしろいツッコミを待っているだけなんです。

サークルやクラスに一人はいる「ツッコミ待ちな女」の生態を暴いてみました。

かまってほしいわけではない

かまってちゃんは「自分に注目させたい」と思っていますが
ツッコミ待ち女子は「周りを笑わせたい、盛り上げたい」と思っています。

根本的な考え方が全然違うので、混同しないように注意しましょう。

ツッコミ待ちなときはニヤニヤしている

おバカな発言や謎に満ちた言動で笑わそうとしているとき、彼女たちの表情は確実にニヤけています。
ツッコミがなければ成立しないおもしろさを希求しているので、ニヤニヤ顔は「ほら突っ込んで!」のサイン。
周囲の人間は、そのサインを見逃さずに拾ってあげるようにしましょう。

その言葉を真面目に言っているのかどうか見極めるための指針にもなります。
表情は要チェック!

「何言ってんのwww」と言われると、嬉しくてしょうがない

あきれつつも、笑いながら「何言ってんだよ」と言われると嬉しくなってしまいます。
笑顔のツッコミ、大好きです。

その他、よろこぶツッコミワード
・「いい加減にしろ」
・「バカじゃねーの」
・「日本語でお願いします」

ちゃんと人を選んでいる

無作為にボケているように見えて、実は相手を選んでいます。
「この人は冗談通じないから真面目な聞き役に徹しておこう」等、話す相手の性格に合わせて、会話の内容や自分のキャラを変えることができるのです。

この人はいける!と思ったら、年齢・性別は関係ありません。
先輩だろうが後輩だろうが、気にせず攻めていきます。

ツッコミ待ちする相手には好意がある

いくら突っ込まれるのが好きとはいえ、嫌いな人に突っこまれるとあまり嬉しくありません。
「ギャーギャーうるさくて面倒くさいわ…」とすら思います。
そのため嫌いな人の前ではあまりボケません。

恋人・友達・サークルの仲間など、好意を持っている相手に対してはがんがんボケます。
「コイツ、俺(私)のこと好きなんだなー」とあたたかい目で見ながら突っ込んでください。

「ウソつくなよ!」などと軽く説教されるとキュンとする

「ウソついちゃだめだろ!」「適当なこと言うのやめなさい」などと、異性に笑いながら軽くお説教されると思わずキュン。

結局、Mなんでしょうね。

ツッコミが上手い人を好きになっちゃう

何を言っても上手く返してくれる人と二人で笑い合っているうちに、その人のことをいつのまにか好きになってしまったりします。
「彼がいないと物足りない…」と思ってしまうんですね。

確かに、笑いのツボが同じだったり、おもしろいと思うことが似ているのって、実はカップルにとって結構大切なことかも。

さいごに

大事な人といっしょにたくさん笑いあいたい!というのが、ツッコミ待ちな女たちの一番の願いです。
ツッコミをおろそかにせず、たのしい時間をいっぱい共有しちゃいましょう。

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