2012.05.26

「インテリ風おぼっちゃま」に言い寄られたときの適切な振る舞い方とは?



彼らの出没地は、六本木や渋谷のクラブ。
甘いルックスと学歴をちらつかせ、女の子をひっかける。
その手口は、手慣れたものである。

でも振る舞い方を間違えると痛い目にあっちゃうので、彼らの生態をきちんとおさえて他の女の子に一歩差をつけちゃおう!

「挫折経験ゼロ」

彼らの最大の特徴は、挫折経験がないこと。
「中高一貫の進学校から一流大学コース」を歩んできた人の中にちらほらみられる。

経済的に恵まれた家庭に育ち、小さい頃から塾でお勉強に励んできた「箱入り息子」。
そのため、人の痛みがわからず、誠実さと謙虚さに欠けるのが最大の痛手!

「褒められたい」

幼少期から褒められることの多かった彼らは、今でもやっぱり「すごい」って言われたい生き物。

その傾向は彼女選びにも現れており、あえて経済的に恵まれていない家庭に育ったこと付き合ってみたりする。

そして「オレの彼女、超ビンボーな家庭に育って・・学費とか自分でバイトして払ってんっすよ。自立してんなぁって思いますね。」と俯瞰しながら、誇らしく彼女自慢をする。

「へぇ!相手の外見だけじゃなくて、きちんと人間性もみて付き合ってるんだね、若いのに尊敬する!」とコメントするとほほえみを浮かべる。

すごい!って言われたがりなようである。

アイタタな「ナルシスト」

「○○してる」自分に酔いたい!と言うのも特徴。
それは恋愛に限ったことではない。

華やかなことが好きな彼らは、かなりの確率でイベント企画サークルに所属している。
他大学の女の子とキャッキャしながら、イベントを成し遂げ・・・

「オレ、やったよ!みんな、サイコ―だよ!」とアイタタな投稿をFacebookでしてしまったりする。

普段は冷静を装っているが、ナルシースイッチが入ると一気にアイタタコメントを炸裂してしまうところが可愛さでもある。

「浮気肯定派」

「セックスは1人の女と二回以上やらなければ浮気にはならない」
彼らはマイルールを持ちながら浮気を楽しんでいる。

「いろんな女とセックスしたいと思うのは本能だから、どうしようもない」と主張してしまうのは、残念ながら彼らが「インテリ風」だから。

本物のインテリではないので、良識や尊敬に値する人格は持ち得ていない。

浮気を肯定し、恋人の気持ちをそっちのけに自由奔放にセックスをしてまわる、「放浪癖」があるのも特徴。

「女=自分を飾るツール」

彼らは女性を見下している。

「○○女子大の子と出会いたい」
→カワイイ女の子を隣におき、街を歩きたいだけ。

「複数の女と遊びたい」
→人並みに遊んでるアピールをしたいだけ。

彼らは1人の女性と真剣に向き合う気はない。
あくまでも「女」は自分をかっこよくみせるための道具。

女性がハイステータスな男性に食いつくのと同じ現象ですね。

どう振る舞う?

彼らはバカな女と遊ぶことを好む。
ただ、そういった女と本気の恋に落ちることはない。

そんな彼らへの適切な振る舞いは、「興味を示さないこと」。
自慢話を始めても「へぇ、そうなんだ」程度に抑えて、リアクションをとらないほうが◎。

目をキラキラさせたり、声のトーンをあげたり・・学歴と将来性を目当てに近づいてくるスイーツ女子が用いるような小手先テクは、禁止。

彼らを特別扱いせず、友達の一人として一定の距離を保ちましょう。
一応、彼らはそれなりに知識と教養があるので、洗練された会話ができる女性であることをアピールできれば、対等の関係を築くことができます。

「1人の女性を大切にしようとはまだまだ思えない、未熟さ」はありますが、基本的に親の愛を存分に受けて育ってきた子なので、長期的に愛を持って育てていけば、手懐けることも可能でしょう。

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