今のカレと結婚をしたいなら、同棲をするべきではない7つの理由

同棲って楽しそう!大好きな彼と毎日一緒に過ごせるってステキ。ホントにそうでしょうか。実情はそんなにいいことばかりではないようです。今回は、結婚前に同棲をしないほうがいい6つの理由をお話していきます。

1.アラを隠し切れなくなる

一緒に生活をすると、どうしても「女性らしさ」を維持できなくなります。念入りなお肌のお手入れやむだ毛の処理など、彼にはみられないでしたいことってたくさんありますよね。


同棲をするとそういう部分も見せることになり、時に男性を幻滅させてしまう可能性もあるんです。そんなに女子力は維持できないよ!と開き直って、彼の下着をはき始めてしまったら最後。


いつまでも愛される努力を惜しまない女性でいられるように、1人の時間も大切にすべきなんですね。

2.ドキドキ感がなくなる

どんなに愛し合う二人でも程よい距離感は大切。同棲によって「デートの待ち合わせ前のドキドキ感」がなくなります。


いつでも一緒にいられるから、お互いの大切さも見失いがちです。彼女にときめきを感じられなくなった男が次にすることは、浮気です。

3.彼女ではなく、おかんになってしまう

彼にイイところをみせなきゃ!と思い、気合いをいれて家事をこなす。気が付いたら彼女ではなく、「たくましいお母ちゃん」になってしまった!なんてことも。

 

しっかり者で完璧主義の女性ほど彼女としての立ち位置を失いがち。知らず知らずのうちに、彼に息苦しさを与えてしまうかも。

4.セックスがマンネリになる

付き合い始めは楽しいセックスもヤリすぎると必ず飽きる時がきます。夜寝る前に求めてこない彼に対して「私への愛が冷めたのかな?」と悲しい気持ちになるのがオチです。

 

結婚前にはセックスレス?!いや、セックスレスになり結婚目前で破局なんてこともあるかもしれません。あまり与え過ぎないように上手に彼の性欲をコントロールしてあげることも大切なようですね。

5.結婚がどんどん遠のく

結婚に向けて料理で彼の胃袋をがっちりつかもう!と頑張りすぎにも要注意。あくまでも同棲であることを忘れないで。


たまには美味しいご飯を作って彼の帰りを待つ!なんてことをしてもいいかもしれませんが、それが毎日となると、男性は「別にわざわざ結婚しなくても、このままでいいや」と考えがち。結婚に向けて重い腰をなかなかあげてくれなくなるかもしれません。

6.結婚の実感が湧かない

結婚前から一緒に生活をしていると、結婚後の一番楽しい「新婚期間」をエンジョイできなくなります。

新しい家具や食器をそろえて、毎晩同じベッドで寝る。そんな何気ないことも新鮮に思える、幸せな新婚期間があるかどうかは、その後の結婚生活にも大きな影響をもたらすことでしょう。

7.お金や家事の分担でもめやすい

同棲を始める前にきちんと生活費や家事の分担を決めても、実際に生活を始めたらどうしてもその通りにいかないこともあるもの。

結婚をしていればお互いが「家庭を作る」という意識が高いためうまくいきやすいですが、「結婚生活の予行練習」である同棲中の場合、彼のむだづかいが気になったり、疲れているときの家事が嫌になって分担が守れなかったりすることも。

その結果、衝突を生んでしまい、本番の結婚生活に移行する前に破綻してしまうかもしれません。

おわりに

同棲を結婚生活の「疑似体験」と考える女性は多いかと思いますが、一方で男性は同棲を「結婚相手としてふさわしいかを見極める期間」と捉えています。


大好きな彼と結婚を前提にした交際をしたいのであれば、安易に同棲を受け入れない方が正解と言えるでしょう。もし、しつこく同棲を求めてくるようであれば、「親にあいさつに来て!」と交換条件を提示するといいかもしれません。


(さとみん/ハウコレ)