2010.03.09

新入社員諸君!これだけを肝に銘じておけば大丈夫!!社会人の基礎5つのポイント◆

この春から社会人となるみなさん!学生の時とは違い、厳しい社会の荒波を上手に乗り超えるためのポイント、これを学んでから社会にでるのと学ばずにでるのとでは、大違い!!

多少仕事ができなくっても、これらのポイントさえ押さえておけば、先輩たちから可愛がられますよ♪

その1;あいさつは、ハッキリと!!

「おはようございます」「おつかれさまです」だけが挨拶ではありません。
基本すぎて意外と忘れられがちなのが「すいませんでした」と「ありがとうございます」です。
最近、先輩や上司から何か教えてもらったり注意を受けても、「ハイ」しか言わない若者が目立ちます。
謝ることとお礼を言うこと、これは幼稚園児でもできることですよね。

◆プラスα◆
「すいません」と謝るとき。「ありがとうございます」とお礼を言うとき。
ちゃんと、「申し訳なさそうな顔」「ありがたいと思っている顔」をしましょう。
言葉だけでなく表情や態度に出すことで、相手にもより伝わり、好印象です。

その2;何ごともメモをとる!!

最初は誰でも教えてもらわないと仕事ができません。
でも、先輩の話を「フムフム」と聞きつつ、ちゃんとメモをとっていますか?

社会人の世界では、「同じことを聞いていいのは3回まで!」という闇の鉄則あり。

◆プラスα◆
メモをとっているときは多少字が汚くても構いません。
とったメモを自宅などでキレイにまとめ、後日先輩にチェックをお願いしましょう。
あなたのヤル気が伝わるだけでなく、自分の中での勘違いや思い違いが見つかって、のちの仕事にミスがなくなるでしょう。

その3;率先して行動する!!

先輩が重い荷物を降ろそうとしている。何か片づけをしている。
そんなとき、「声を掛けられていないから」と言って眺めているのではなく、すかさずお手伝いをしましょう。

◆プラスα◆
特にやることがなく手が空いてしまったときは、指示を待つのではなく、「なにかやることありますか?」と自ら手が空いていることを伝えて、より多くの仕事を覚えるようにしましょう。

ちょっとした心遣いは、非常に大切です。

その4;お酒の席では仲居役に!!

女子でも男子でも、お酒の席では先輩や上司のグラスの空き具合に気を配り、「次なにを飲みますか?」と聞いてオーダーをとったり、お料理を取り分けたり、仲居役に徹しましょう。

自分が楽しむのは二の次です。

◆プラスα◆
お店の人にオーダー等しやすいよう、個室であれば出入り口付近に座りましょう。
タバコは、普段吸う人でも会社の飲み会では我慢しましょう。
たとえ自分の歓迎会の席でも、すぐに主役気分になってはいけません。

歓迎会を開いていただけることに感謝し、謙虚な気持ちでいることが大切です。

その5;失敗しても、前向きな姿勢で!!

最初から仕事ができる新人なんていません。
むしろ、いろいろ失敗して覚えていくものです。失敗こそチャンスだと思いましょう。

◆プラスα◆
前向きになることと開き直ることは紙一重です。
ミスをしても、明るく開き直ってはいけません。
まず先輩や上司に謝り、どうしたら次からミスを防げるかをきちんと教えてもらいましょう。
それが前向きになるということなのです。

◆最後に◆

社会に出ると、学生の時とは違い、一緒に働く人たちの年齢はさまざまです。
自分の親と同じくらい歳の離れた人は、同じく自分の子供をみるようにあなたの成長を見守っているでしょう。

新人の頃は、いろいろわからなくて当たり前。
ただ、どんなときでも、謙虚な気持ちを忘れずにいれば、大丈夫です。
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