2012.05.31

要チェック!自意識過剰な人が陥りやすい6つの勘違い



「いつもなにかに怯えている。」
「周りの人からどう思われるか気にし過ぎてしまう。」

そんなあなたは、ちょっぴり自意識過剰になってるのかもしれません。
今回は、自意識過剰な人が陥りがちな「勘違い」をご紹介したいと思います。

通行人が私を見てる?!

街を歩いていると、通行人みんなが自分のことを見ている気がする。

「今日の私かわいいんだろうか。それとも歩き方が変?」
そんなことを考えながらキョロキョロしていたら、だんだん疲れてきちゃった・・・。

※通行人の顔が視界に入らないよう、目線を下げて歩くとGood!

私のファッションって変?!

久しぶりのショッピング。
「気合いを入れてオシャレをしてきたはいいものの・・・私、浮いてるかも。」

オシャレなショッピングモールに出かけると、自分が酷くダサくなったように感じる人は多いみたい。
中には自分のファッションを気にするあまり、買い物どころではなくなってしまう人も。

※オシャレレベルの高い場所に行けば行くほど、精神的負担は高まります。まずは、入りやすいお店から攻めて行きましょう。
例えば、新宿のショッピングモールであれば(ミロード→ルミネエスト→ルミネ→伊勢丹)の順に。徐々にレベルを上げていきましょう。初めから伊勢丹に突撃するのは危険です。

この人、私に気がある?!

異性が少し優しくしてくれただけで「この人私のこと好きなのかも」と思い、意識しすぎてしまう。
やけにツンツンしたり、距離を置いてみたり。

奇行が祟り、最終的には不審者扱いされることも。

※人はそんなに簡単に人を好きになりません。異性の親切を好意とはき違えないようにしましょう。

あの人、まだ私のことが好き?!

数年前に好意を持ってくれた人が、今でも自分に気があるのではないかと深読み。変に意識してしまう。
恋人ができたと聞くと、ちょっとショックだったりする。

※人の気持ちは冷めます。

「ブス」って私のこと?!

「アイツ」「ブス」「キモい」
電車の中でそんな単語が聞こえると、自分のことを笑われているのだと思い怖くなる。

ギャルや、若者の集団が大声で話している時は特に神経過敏になってしまう。

ホントは何考えてるの?!

友人と話すとき、常に言葉の裏にある本心を探ってしまう。
遊びに誘われても「ホントは、私がいない方が盛り上がると思っているのかも。」と、考えたり。

自分に対する友人の評価をひたすら考えてしまったりして、気持ちが沈む。

※裏の意図を含んだ発言する人はほとんどいません。あまり気にせず、友人の言葉をそのまま受け止めて。

さいごに

「自分は特別」という考え方が、自意識過剰を生みだしていると言っていいでしょう。

自分は決して特別ではないということを受け入れて、一地球市民として生活してみましょう。
気持ちが楽になってくるかもしれません。

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