2010.03.11

食べ放題・ビュッフェで食べ放題を楽しむ

食べ放題。
この言葉の響きに弱いという人も少なくないのではないでしょうか。
定額料金であとは何でも食べ放題になってしまうのですから、多くの人にとって食べ放題というのは魅力的なサービスなのではないでしょうか。

今では様々な店舗で食べ放題のサービスが行なわれていますので、ますます身近になっている食べ放題。
雑誌なんかでも頻繁に特集されている食べ放題ですが、そんな食べ放題を楽しむポイントは至る所に隠されているのです。

食べ放題のお店を選ぶポイント

食べ放題を選ぶ際、ポイントになるのが値段はもちろん、時間でしょうね。
というのも、大抵食べるだけであれば人間1時間が限度でしょう。
また、そうした事情をふまえて食べ放題の時間設定は大抵が60分から90分が一般的です。
こうした時間設定の場合、食べた後にのんびりする事が出来ません。

ですので、食べた後にのんびりしたい、一息つきたいという人は、必ず食べ放題の時間を確認しましょう。
おなかがパンパンになっているのにお店から出るのは色んな意味で厳しいですからね。

食べ放題で(食べ方を)楽しむポイント

食べ放題で食べ物を食べる際、大きく分けて二つの楽しみ方が有ります。

それは好きなものだけをひたすら食べ続けるか、それともいろんな種類のものを食べるか。

極論すればこの二種類の食べ方になります。
しかし、このどちらも“より多く食べたい”という思いは変わらないのではないでしょうか?

少しでも多く食べるために、一食抜いてから行く人もいますが、これは逆効果です。
なぜなら、一食抜いてしまうと胃の活動が鈍ってしまい、普段より早く満腹になってしまうからです。
一食抜くのではなく、“軽く済ませる”程度には食事をした方が胃の活動も普段通りになり、
軽く済ませた食事と合わせてより食べられるようになります。

食べるペースと種類がカギ!

軽く済ませる程度の食事だと、どうしても普段以上の空腹感を感じると思います。
空腹感が強いと、食べ始めはかなりのハイスピードで食べてしまいがちです。

ここでちょっと我慢して、落ち着いて食べましょう。
いつもと同じペースで、ガッツかずに。。。
速いペースで食べると、あっという間に満腹になってしまいます!
時間制限も気になるかもしれませんが、一定のペースを維持するようにしましょう。

そして、食べる種類ですが、炭水化物や小麦を使った品は、お腹の中で膨れたりするので、控え目にしましょう。
食べるのであれば、食事の後半で。
特にお寿司やパスタ等の麺類系は要注意!

食べ放題とビュッフェの違い

最近では食べ放題をビュッフェと称している店舗も少なく有りません。
基本的に食べ放題をビュッフェは同じものなのですが、「ビュッフェ」という響きの方が少々上品な印象が有りますので、最近ではビュッフェと称している店舗が増えているのです。

しかし、名前が違うからといって緊張する事はありません。
ビュッフェといっても、特に何かを強いられる訳では有りませんので、着の身着のまま、自分の楽しみたいスタイルで楽しめばいいのです。

実はお得なホテルのビュッフェ

そもそもビュッフェというのはホテルがそのサービスの代表です。

もちろん今でもビュッフェを提供しているホテルは多いので、食べ放題に関心がある人は、ホテルも食事の候補に入れるべきでしょう。
そんなホテルのビュッフェは食べ放題とは違って時間を設定していない所が多いのが特徴です。
しかもホテルならではの上質な料理が提供されています。

ホテルの食事と聞くと敷居の高さを想像してしまいがちですが、実はとてもお得なサービスという事を知っておくべきです。
他にもインターネットで、検索したりすると割引などのお得情報が見つかったりします。

最後に・・・

ホテルのランチビュッフェをいくつか紹介します。
ホテルニューオータニ(一人3,300¥~)
http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/gardenlounge/2007/buffet/index.html

東武ホテルレバント東京 カフェレストラン ベルカント(一人1,980¥~)
http://www.tobuhotel.co.jp/levant/restaurants/belcant.html

お茶の水ホテルジュラク(ランチ一人1,580¥~)
http://www.juraku.com/ocha/restaurant.htm

関連記事