2012.06.18

女に嫌われる!ヒステリックな女を卒業する方法



「気が付くと理由もわからずイライラしている」

「ちょっとした相手のミスにも怒鳴り散らしてしまう」

「忙しくてバタバタしていると周りの人や物に当たってしまうことが多い」

 

ひとつでも当てはまる部分があれば、ヒステリック予備軍の可能性大!


でも、「自分で気持ちのコントロールがうまくとれない」「すぐにイライラしてヒステリックを起こしてしまう」そんな自分が嫌だと感じているのであれば、大丈夫。
以下のことを実行すれば、きっと、新しい自分に変われずはずです。

ヒステリック女性の心理を知る

ヒステリックになりやすい女性には、いくつかの共通点があります。

 

1)自分自身が大切だからこそ、人一倍、傷くのを恐れている

2)「仕事ができる」「女性から見ても憧れる」など、周りからこんな人に見られたいと思う自分の理想像が高い

3)自分は愛情に飢えていると思い込んでいて、他人が褒められている姿を見るとうらやましくて仕方がない

 

ヒステリック女性は、ただ、短気な性格というだけではないのです。

話を聞いてもらいたい、頑張ったねと褒められたい、自分を理解してもらいたい。

そんな心に秘めた思いを、ヒステリックという方法でアピールしてしまう。


要は、人より少し不器用なのかもしれません。

マイナス発言は負のオーラしか呼ばない

一度、自分の口癖を思い返してみましょう。

 

「時間が足りない」「やることが多すぎる」「あの子は何もできない」

 

このようなマイナスの発言が口癖になっていませんか?


愚痴や批判ばかりのマイナス発言をしているところへ人は寄ってきません。

まずは、ひとつひとつの行動をゆっくり丁寧にすることを心がけてみては?


行動は、気持ちや発言と連鎖します。

ゆっくり行動すれば、自然と心も穏やかになり、マイナス発言も減るはずです。

朝一番の習慣だけを変える

どうしても気が合わない人や好きになれない人が職場にいて、嫌でも顔を合わせないといけないとき。


「相手の良い部分を見つける努力をする」のも、ひとつの手段ですが、もっと簡単に始められることがあります。

それは、朝一番に満面の笑みで相手に挨拶をするだけ。

 

「気が合わない相手にでも、私はおおらかに挨拶ができる」

 

そう思えることで、自分の気持ちに余裕を持たせて、ゆったりとした気分のまま一日が過ごせます。

気持ちのスイッチを切り替える対処法を用意しておく

ちょっとしたことがキッカケで、ヒステリックのスイッチが入ってしまったとき。

それをそのまま爆発させてしまうことがないように、事前に対処法(リセットタイム)を用意しておきましょう。

 

「紅茶を一杯飲む」「煙草を一本だけ吸う」

 

数分あればできることで大丈夫。
大切なのは、自分自身にストップをかける間を与えてあげることです。

1日3分間、何も考えない時間を作る

“3分間”とだけ聞くと、短いように感じるかもしれません。


しかし、朝早くに家を出て、仕事で忙しく一日を過ごし、帰ったら疲れて眠るだけ。

そんな毎日の中でも、自分のためだけの3分間を作るかどうかでは、まったく気持ちの持ちようが違ってきます。


入浴中や眠りつく前、帰り道に通るお気に入りの場所など、どこでも良いので1日3分間だけは、何も考えずボーっとする時間を作ってあげてください。
気持ちがとても軽くなりますよ。

自分自身をおもいっきり褒めてあげる

冒頭でも話したように、ヒステリック女性は、愛情に飢えていて、他人が褒められている姿をうらやましく思う傾向があります。

そして、他人を見ては、自分が周りから褒められたり、認められたりしないのは、頑張りが足りないからだと思い込んで、今以上に自分を追い込んでしまうのです。


しかし、自分で自分を褒めてあげられず、認めてあげられないのに、自分以外の他人が褒めてくれるわけがありません。


「いつもより早起きができた」「取引先との打ち合わせがうまくいった」など、些細なことでも良いので、とにかく自分で自分を褒めてあげる!
簡単に見えますが、とても大切なことです。

終わりに

「本当は頑張り屋」「自分や他人のことをよく見ている」


違う目で見れば長所になるはずの部分も、ヒステリックというだけで短所に見られてしまいます。


しかし、ちょっとの言動がヒステリックに繋がるのであれば、ちょっとの言動でヒステリックは卒業できます。

まずは、少しずつ自分を変えていく努力を始めましょう。

関連記事