2012.06.18

失敗のない「ワンチャン」をするための相手選びマニュアル

ワンチャン(=1回だけセックスすること)して失敗したくないなら、あらかじめ相手選びの基準をもっておくことが大切です。


理想的な「ワンチャン」とは?

自分の快楽を存分に追求するために、セックスのうまい相手に抱いてもらうことが大前提です。

 

「酔っ払った勢いで」「クラブでナンパされたからなんとなく」

そんな理由では、ただの穴を提供するだけで終わってしまいます。


次のステップからワンチャンに適した男性の条件を解説していきます。

1.生物学的に優良な男であること

1)高身長

※日本人男性の平均身長が170cm前後なので、175cm以上であることは必要条件。

2)イケメン

※シンメトリーな顔立ちが生物学的には優良であると言われています。

3)男らしい体つきをしている

※お腹がぽっちゃりとでているような小太りくんは自己管理ができていないので、避けること。


☆ポイント☆

「この男と寝てよかった」と思える自分好みの男性を選びましょう。

2.性欲の強い男であること

「がっつかない草食系なカレに色気を感じて、ベッドインしたらマグロだった・・・快楽重視でセックスしてるのに、なぜ私が頑張ってるの?!」

そんな悲劇を避けるためにも、セックスに貪欲な相手を選びましょう。

ちなみに性欲の強さは、カオで見分けられるそうです。
こちらを参考にしてみるといいかもしれません。

ポイントとしては、唇が厚めな男性を選ぶといいかもしれません。

【参照サイト:性癖は顔に出る?!セックスの相性は彼の顔相でチェック!(XBRAND)】

3.舐めてくれる男であること

舐めてくれない男が100%セックス下手というわけではありませんが、女性に気持ちよくなってほしいという思いやりにかける人が多いといえるでしょう。

奉仕しない男とヤっても、損をした気分になるだけ。
あらかじめ候補から外しておきましょう。

【参考記事:ベッドの上で舐めてくれない男の見分け方・9連発】
http://howcollect.jp/article/3053

4.彼女持ちの男であること

行為後に「オレ、〇〇とヤッタんだよ」と友達に言いたがる男とヤってしまうと、最悪です。ビッチのレッテルが張られ、底辺な男たちが群がってきてしまいます。

そのためにも彼女持ちを狙いましょう。

また、友達の彼氏を寝取ると、いけないことをしている感じがして、いいセックスができるという女性がいますが、彼女持ちを選んだ場合にはそんなメリットも期待できるかもしれません。

5.愛情深い男であること

愛情深い男であること。これはワンチャンするのに大事な要素です。

というのも、いくら一晩だけの関係だったとしても体の隅々まで愛されたいし、かわいいって褒めて、気分をアゲさせてほしいですよね。

だからこそ、ベッドの上ではまるで恋人のように振舞ってくれる男性が良いのです。
行為が終わったらいきなりバイバイ、というのじゃあ寂しすぎますからね。

その男の過去の経験等を聞きながら、ワンチャンしたときに女の子にどんな対応をするのか確認すること。
やってからじゃ確認のしようがないですからね。

愛情深い男であるかは、要チェックです!

失敗しやすいシチュエーション

①お酒を飲んでいるとき
酔っ払っているときは冷静な判断ができなくなるので、「まぁ、こいつでもいいか」と妥協してしまいがち。また、お酒が回っているせいで、男性のアレが元気にならないなんて悲劇もおきてしまうかも。一気にその場の雰囲気が盛り下がってしまうので、ガンガン飲んだ勢いでするのは避けましょう。

②クラブなど暗い場所でナンパをされたとき
まず暗くて顔がよくみえないので、ホントはブサメンなのに少しかっこよく見えてしまったりします。また、大音量で流れる音楽によって、気持ちも高ぶっているので、アルコールが入っているときと同様に冷静に相手をみることができない可能性が高いのでNG。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

大好きなカレとのセックスがいちばん幸せですが、そんなにタイミングよく王子様が現れるわけでもありませんからね。

どうしてもヤリたいなら、しっかり厳選した相手とヤリましょう。
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