2012.06.22

合コンのカラオケで「睡蓮花」をいれたがる男の6つの心理

合コンの二次会でカラオケにいくと必ずといっていいほど男性陣が入れたがる歌、湘南乃風「睡蓮歌」。

なぜ彼らは「睡蓮歌」をいれたがるのでしょうか。心の声に迫りました。

「みんなもっと盛り上がっていこうよ」

レゲエのビートが心地よい「睡蓮歌」。

ノリがよく、若い世代に比較的よく知られている歌なので、「もっとみんなで盛り上がっていきたい」という場面にはぴったりといえそうです。

「連帯感をもちたい」

この歌の特徴は、だれにでもすぐにできる簡単な振りつけがあること。それはズバリ、「サビの部分でタオルをふりまわす」。

 
参考・YouTube「睡蓮歌」PV
ソファにのってみんなでタオルを振りまわせば連帯感を味わえます。「睡蓮歌」をいれるのはみんなでもっと仲良くなりたいという気持ちの表れといえるかもしれません

「今夜はパーっとやりたい気分」

 「夏だぜ(Year!!)夏風(Fuu!!)夏晴れ(Year!!)夏バテ(Boo↓↓)」

という歌詞に見られるように、夏気分まんさいのこの歌。

 

「ヤバくなれるのは誰… 俺!俺!俺!俺!Ole!Ole!」

という歌詞からも見られるように、夏らしい開放的な気分になりたいようです。ここは、ノリにのっかって一緒に楽しみましょう。

「アツい男だとアピールしたい」

アツい歌詞が特徴的な湘南乃風。
「さぁ自分との戦い勝てば大切な人に会えるはずさ
頑張っていればお天道様が必ず微笑んでくれるさ」
といった歌詞の通り、頑張り屋でまっすぐな自分をアピールしたいのかもしれません。「ウケるー」は禁句です。

「あわよくばワンチャンしたい」

「睡蓮歌」のテーマはひと夏の恋。真夏の海でのワンチャン(一夜限りの恋)を描いています。
 「また始まったまっ裸で走り出したSeason夏は好きか?
間違って交わった砂浜のReason付き合ってみな」
「濡れたまんまでイッちゃって!!!」…
という歌詞からも、熱いひと夏の恋へのあこがれが感じられます。あわよくばこの後…と期待を込めているのかも!?



「ちなみに本命も募集中なんで」

一夜限りの恋だけでなく、男性の純情も湘南乃風の一大テーマ。

「もう一度君に包まれたくて
走り抜けて来たよ幾つもの季節を
やっと出会えた」

というところからも、素敵な運命の出会いにも期待しているさまがうかがえます。


おわりに

いかがでしたか?

 

合コンでカラオケに行くと必ずといっていいほど耳にする「睡蓮歌」。たった一曲に男性陣からのたくさんのメッセージが込められているのかもしれません。

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