ケンカをしたときにチェック!恋人の性格を見抜く方法

恋愛が上手くいっているときは、相手のいい所にしか目がいかないので、本当に恋人としてふさわしい人なのかを冷静に判断することって、できないものですよね。
関係がぎくしゃくした時こそ、相手の人間性をみつめるチャンスです。ケンカをしたときに、次のような反応をしたら、今の恋人との関係を見直した方がいいかもしれません。さっそくチェックしていきましょう。

1、泣き出す

言い争いになるとすぐに泣き出す女性は、涙を見せれば何とかなると甘えている可能性が高いといえます。彼女の涙には、騙されちゃダメ!

また、男女ともにすぐに泣いてしまう人は、傷つきやすいメンタルの持ち主。感情のコントロールが苦手なので、ヒステリックになると振り回され、気苦労が絶えないかもしれません。

2、マイナス感情がすぐに連鎖する

少しきつい言い方をしたり、マイナスな発言をすると、すぐにその感情が連鎖してしまう相手は、要注意!

ストレス耐久性がないので、一方が落ち込むと2人でどんよりと曇り空な表情を浮かべる羽目に。冗談で受け流せる前向きさが欲しいものです。

3、ものに当たる

部屋にあるものを投げ、暴れ始める人もキケン。言葉で自分の気持ちを伝えるのが常識的な方法。それができない人ほど、暴力に走るのです。

あまりにもひどい場合には、命の危険があるので、早めに距離を置いた方がいいかも。当然ですが、モノだけでなく、人に暴力をふるう人もNGです。

4、その場から逃げだす

ケンカが始まると、その場から逃げてしまう人は面倒なことを避けたいタイプの人間です。

もちろん、二人の関係を良好に保つために、ケンカを避けようとしているのかもしれませんが、それでも交際期間が長くなれば、お互いに不満をぶつけ合いも必要となってきます。それをめんどくさがって、きちんと向き合ってくれない場合は、少し考え直した方がいいかも。

5、昔の話をしつこく蒸し返す

感情的になって、何年も前に解決した2人の問題を蒸し返す。これは女性に多いのではないでしょうか。

過去に犯した過ちをケンカのたびにしつこく咎められると、うんざりしてしまいますよね。交際をしている以上、相手に対して「許しの姿勢」をもつことは、とても大切です。普段は穏やかだけど、ケンカをすると過去の話を蒸し返してしまう人は少し陰湿な性格かも。

6、黙り込んで、何も話をしない

建設的な議論をできない相手は、今後一緒にいるうえで支障が出てくることがあるでしょう。

ただ相手が黙り込んでしまう原因は、ケンカをしたときのあなたの姿勢にも問題があることがあるので、注意して。相手の話を途中で遮ってしまったり、感情的になって強い口調で話をしたりすることで、何も言えないだけかもしれないので、威圧的になっていないか、普段の態度を見直してみて。

理想のケンカの仕方とは?

できればケンカはしたくない・・でも、ケンカをすることでこれまでよりも良好な関係を築くことができる場合もあります。気をつけたいのは、「言い争いに勝とうとむきにならないこと」。

相手を傷つけてしまいそうな空気になったら、どちらかが「私は、あなたのことが好きだから、二人がこれからもうまくやっていくためにどうしたらいいのかを話し合いたい。ただ言い争いをしたいだけじゃないんだ。」と伝えてみましょう。

また、ケンカは、公園や近所をお散歩しているときがおススメです。人目があったほうが、感情を取り乱さずに冷静に話し合いをすることができます。

部屋にこもって何時間も不毛な言い争いを繰り返してしまう方は、ぜひ覚えておきたいですね。