2012.07.13

お会計スマート女子はモテる?!「おごるよ」と言われた時のベストな返し方とは?


気になるあの人との食事。「おごるよ」と言われたときにどうしたらいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。ここでは男性への取材結果を元に、ベストな返し方を考えていきましょう。

1.お店を出てからさりげなく渡す

「その場では僕が払ったんですが、お店を出てすぐにお金を渡されました。支払うときに出す出さないでモタモタするのは好きじゃないしスムーズに進む感じがよかったですね。」(24歳/コンサルタント)


お会計時にはお財布を手元に持っておき、お会計が済んでお店の外に出たら、「美味しかったね!」といってお金を手渡して。レジ前で「私も出す!」「いいよ、ここは」「え、でも悪いから」というやり取りは、男性にも恥をかかせてしまいますので、絶対に避けておきたいですね。せめてお会計の瞬間だけでも彼にかっこつけさせてあげられる女になりましょう。

2.セリフ:「え、私から誘ったのに悪いよ」

「誘われたけどこっちは先輩だし、まあ奢っとくかと思ってたんですが、先にあっちから行ってくれて内心嬉しかったです(笑) 今後も誘いに乗りやすいなって思いました」(22歳/大学生)


相談事あって男友達や先輩を誘ったときに、使いたいのがこの一言。何も言わずに渡すよりも、「自分が誘ったから今回は出させて」という一言を添えることで、相手も受け取りやすくなります。「え、でもここはオレが出すから、ホント大丈夫」と言われたら、「ありがとう。ご馳走さま」と伝えましょう。また、応用編として「私が相談に乗ってもらったんだし」「すごく楽しかったから」などもOKです。

3.セリフ:「いつもお世話になっているので」

「なんか健気なセリフだなあ、とキュンとします。可愛がってる後輩に言われたら、そりゃあ嬉しいですよ」(27歳/広告)

日ごろお世話になっている先輩や目上の方に使いたいセリフ。「いつもお世話になっているので、ここは出させてください」と感謝の気持ちをこめて伝えましょう。「この間はおごってもらったから」などもOKです。

4.セリフ:(お札を出して)「もう出しちゃったから…はい」

「割とフランクな関係なら、こうやってサラっと渡されると気が楽です。」(28歳/教育)


親しい間柄ならこのセリフ。ぶっきらぼうながらも、相手のことを気遣っていて微笑ましくみえます。よくお会計時に支払う気がないのにお財布だけバッグから出す女性がいますが、そういう女性は男性からみても「こいつ、払う気ないな」と思われるそうです。そんなケチケチ女子にはなりたくないですね。

5.黙ってポケットに入れる

「急に入れるってのが、ちょっといたずらっぽくて好きです。こっちもナチュラルに受け取れるし」(23歳/メーカー)

交際期間の長い彼に使いたいのがコレ!「美味しかったね」といいながら、彼のズボンのポケットにそっと忍ばせましょう。お金を手渡すところが周りにもみえないので、彼にとってもうれしい方法です。また、一方的にお金を渡してしまうことで、彼に受け取るかどうかの判断をさせずに済むので、「男のメンツ」も潰さずに済ませることができるでしょう。

6.セリフ:「ごちそうさま!今度は私がご馳走するね」

「何度も出すから!って言われるのも面倒。それよりも嬉しそうにしてくれて、きちんとお礼を行ってくれたほうが嬉しい」(25歳/医療)

一度断られたら、素直におごってもらうのがスマート。ご馳走してもらった場合には、きちんとお礼を伝えましょう。「次は私が出すね」と伝えることで、片思い中の彼に「脈ありサイン」を出せちゃいます!

おわりに~男の見栄をよく理解しよう

いかがでしたか。ポイントは、「男の見栄」を理解することです。
ホントは生活がキツキツなんだけど、好きな女性の前ではかっこつけたいというのが男なのです。そこをうまくおさえて、彼を立てつつ気遣いができる女性になれたらとっても魅力的ですね。

(きっちょん/ハウコレ)

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