2012.07.20

橋下市長もナットク?既婚者と上手に付き合う6つの秘訣

 

 橋下大阪市長や原辰徳監督の愛人問題が世間をにぎわせています。魅力的な男子は既婚であっても常に輝いているもの。そんな既婚者と不倫関係にある女子たちは、どんなことに気をつけて交際しているのでしょうか。今回は、既婚者と上手に付き合うコツを6つ伝授します。

その1 関係を口外しない

 愛人としての最大の資質は、口が堅いことです。カレとワタシで納得した上での不倫関係ですから、誰かにしゃべるのは言語道断。欲しいのは、他人からの余計なおせっかいよりも、二人の時間。第三者に口外して余計なトラブルを招くことだけは避けたいものです。

その2 直電しない

 独身女性の心を奪う魅力的な既婚男性は、どんな時も働き続けています。24時間、カレはどんなシチュエーションにいるのか分かりません。そのため、不要不急の直電は絶対に避けます。どうしても電話しなければならないときは、「今、電話していい?」とメールでたずねてからにするのがマナーです。

その3 デートの打診は即レスで

 ビジネスに家庭に毎日忙しい既婚男子は、アフターファイブもスケジュールがぎっしり。デート打診のメールが来たら2秒で即レスしましょう。魅力的な既婚男子の空き時間を狙ってるのは女子だけではありません。返信が遅いと別の予定が入り、またしばらく会えませんから。

その4 デートスポットに気をつける


 人目につきそうな場所でのデートは避けましょう。話題のスポットに行くのも、ブームが落ち着いてからにします。カレの地元の近くはもちろん職場の周辺もNGエリア。電車の路線にも気をつけて。

その5 待ち合わせは個室で

 食事をするときは、必ず個室のあるお店を予約し、部屋で待ち合わせます。駅前で待ち合わせるのはもってのほか。移動は人目につかないようにタクシーを使用します。できれば駐車場直結のお店がいいでしょう。その点、都心の一流ホテルはセキュリティも万全。不倫の舞台が高級ホテルの一室なのは今も昔も変わりません。

その6 週末にはメールしない

 ウィークディは激務をこなすカレにとって、週末のひとときは休息の時間です。その間は、家族と過ごす貴重なプライベートタイムでもあります。そのため、週末にメールするのは避けましょう。週末くらいは自分のことも忘れてもらって、家族に返してあげましょう。

おわりに

 いかがでしたか。

このルールが守れそうな女子は、愛人の素質があるかもしれません。今こそ、大人の恋愛を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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