2012.08.02

セックス中に男性に言われて鳥肌が立ったひとこと・6選


いい感じでもりあがっていたのに、彼氏に言われた“あるひとこと”で一気にテンションがさがってしまった・・という女子も多いはず。

今回は、20代女子に「セックス中に彼氏に言われて鳥肌が立ったひとこと」を聞いてみました。

1.「あ~ん、いいよいいよー」

「とにかく大きい声で絶賛するんです。『いいよいいよーその調子』って。思い出しただけでもおかしくて笑っちゃいます」(25歳/フリーター)

男のあえぎ声ほど「ザ・近所迷惑」にあたるものはありません。あえぎ男子は女子会で笑のネタにされてしまうのが宿命、ということは秘密。

2.「お前はオレの女だ」

「『お前はオレのもの』『他の男に触らせるな』と独占欲を丸出しにしてくる彼がいました」(24歳/事務)

うーん、これは度が超えると「私はわたしなの!」と言いたくなるセリフですね。気持ちが高ぶって言ってしまう気持ちもわからなくはないですが、自立した大人な女子をイラつかせるひとことかも。

3.「もうすぐオレと一緒になれるよ」

「挿入前になると必ず“ほら、もうすぐオレと一緒になれるから”と言う人がいたんです。最初は新鮮だったんですけど、決まり文句になると“このひとこと、必要なの?”ってけっこう冷めてましたね」(25歳/出版)

なるほど。ずばり、エロマンガの読みすぎですね。だれでも鳥肌がたちます。

4.「さぁ、次は〇〇するよ。すごいことになってる」

「言葉攻めが好きと言ったのが失敗でした。それ以来、まるで悪天候のなか必死でレポートをするアナウンサーのように、実況中継してくるようになったんです」(22歳/大学生)

レポーターとしてはピカイチですが、エッチのセンスはまだまだと言ったところでしょうか。セックス中に口が達者な男性に対して、女子は「おしゃべりはいいから、舌を動かしなさい」と思っているんです。

5.「ほんとに愛おしいよ」

「俳優志望の元カレは「好き」ではなく「愛おしい、愛してる」という言葉を使っていたんです。自分に酔っているだけ、というかクサイ台詞を吐くのはやめてーと思ってましたね」(23歳/IT)

ナルシー系ですね。「好き」「かわいい」という言葉はウェルカムですが、「愛してる」と言う言葉はなんだかぎこちないと感じるんです。だってわたしたち、日本で生まれ育ったから。

6.「おなか、ぷにぷにだね」

「普段は服でぽっこりお腹を隠していたので、彼氏と初めてエッチしたときに「ぷにぷにしてて可愛いね」と彼氏に言われた時は、焦りました」(20歳/大学生)

レディにむかって「ぷにぷに」というのはNGですよね。「柔らかい体つきが女性らしくてすてき」という意味合いをこめていったとしても、ダイエットに勤しむ女子にとっては褒め言葉にはならないのです。

おわりに

一度セックスすると、男性の器の大きさや人となりがよくわかります。

自分が大好き「ナルシスト男」は、言葉攻めで“イケてるオレ”に酔いしれます。愛情深い彼は、彼女の体を丁寧に愛撫して、挿入時もやさしく女性を包み込むようにしてイカせてくれます。

セックスは自分のためにするものと心得て、気持ちよくしてくれる男性を選ぶようにしましょう。

(さとみん/ハウコレ)

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