2012.08.22

花のズボラ飯に学ぶ!オトコを惚れさせる食べ方・5選

一昔前に世間を騒がせた「花のズボラ飯」。夫が単身赴任中の主婦が、ひたすら手抜き料理を作って食べるという単純な話ながら、惹きつけられた人も多かったはず。そう、この漫画、普通にご飯を食べるだけなのになぜかエロいんです!?

【花のズボラ飯とは】

原作:久住昌之、作画:水沢悦子によるグルメ漫画。エレガンスイブ(秋田書店)で連載中。「このマンガがすごい!2012」オンナ編で1位を獲得。


1.太ることを恐れない「潔さ」

ご飯を食べるとき、「カロリー高そうだな」「太ったらヤダなぁ」と女性は考えてしまうもの。でも、そんな考えをものともしないのが花のすごいところです。

 

どんぶりに大盛りにしたごはんにかぶりつき、「今ならアタシブタと言われてもいいっ 幸せなブタちゃんです」とまで言い切るいさぎよさでカレをドキッとさせちゃいましょう。

2.思わず出てしまう「オトナな声」

ご飯にがっつくのはみっともないと思われがち。でも、おいしい気持ちを全力で表現する花はどこか魅力的です。

 

まずはご飯をひと口食べて「ん~ジュースィイイ~~~~~~ッ!!」「ウンマ~~~~~~ッ」っと満面の笑み。

 

「ほぁああ ほうぁああああああああ」「はむっはむっ しゃぐっしゃぐっ」「んむっんむっ」「ほぐっ んっ んっん」などなど、夢中になりすぎて、食べ方が少々ヒワイなのも気にしません。

 

「こんなに激しくご飯を食べるなんてきっと○○のほうも」とカレに妄想させちゃいましょう

3.全力で食べ物をほめる「サービス精神」

夫が単身赴任中の花は、家ではいつも一人ぼっち。そのためごはんどきでも独り言が絶えません。

 

「何この柔らかさ 肉汁のおいしさ!こんな肉食べたことないっ」

「天才……!!間違いなく天才だ!! この ちょいと焼けたマヨがたまらん坂!!」

などなど。食べ物を自分でほめることで、ごはんをの楽しさを演出することができます。

4.大好きな人を思って食べる「一途さ」

花は単身赴任中の夫、ゴロさんが大好き。口を開けば「あー ゴロさんと食べたいなー ちゃんとテーブルで向かい合って……」などなど、ゴロさんのことばかり。


「ゴロさんの匂いゴロさんの匂いゴロさん臭!!」など、ちょっぴり気持ち悪い発言も。

大好きな人のことを考えているからこそ、絶妙なエロスが漂うのかもしれません。

5.生活感丸出しのエロさ

花は一見どこにでもいそうな、生活感アリアリの主婦。だからこそ、そんなはなが夢中でご飯を食べる「あられもない姿」に興奮してしまうのかもしれません。

 

さりげなく生活感を出して、「身近だからこそのエロさ」を醸し出す作戦は実生活でも使えそうです。生活感を出しすぎて花のように「ごはんが無いチンゲール!!」などと寒いギャグを飛ばさないように気をつけて。

おわりに

いかがでしたか?


お上品にご飯を食べるのもいいけれど、たまには本能むき出しにしてご飯を食べるのもいいもの。恍惚の表情で必死にご飯を食べる姿に、カレもドキッっとすること間違いなし!?

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