2012.09.02

永遠に三流から抜け出せない!居座り系男子の見抜き方

みずから獲物をハントしない男が増えたこのご時世。いわゆる「草食系」のなかには、「居座り系」というタイプの男がいるようです。

「他人からの評価=自分の存在価値」となっているのが、彼らの最大の難点。根本的に自分に自信がないため、他人との関係性でしか自分をみられない生き物なのです。

なんだか不安定なこの種の男にひっかからないためにも、付き合い始めにチェックできるポイントをおさえておきましょう。

1.「自分から別れは切り出さない」が定番のセリフ

付き合うなかでふたりの関係性がどんなふうに変化するのかは、誰にもみえないもの。それにもかかわらず、守れもしない約束を交わそうとします。

 

別れを切り出すことはない=「自発的に動き、新しいモノを獲得する能力に欠けているだけ」と判断しましょう。大事なところで何一つアクションを起こせないのが、居座り系の最大の特徴なのです。

2.イベントごとで仕切りたがる

お祭りや二次会など、小さいイベントごとを仕切りたがるのも彼らの特徴です。


それ以外の場面でリーダーシップをとる度胸がないため、しょうもないところで虚勢をはろうとします。

3.付き合うとすぐに友達に会わせたがる

「新しい出会い」よりも「昔からの仲間」を好むのが居座り系。この種の男は、恋人ができるとすぐに友達に紹介をしたがります。

そんな彼らにとって恋人とは、「仲間」の中で自分のステータスをあげるためのアクセサリーでしかありません。「友達も交えて仲良くしたいから」なんて、ただのありがた迷惑ですね。

4.友達の前で恋人のことをさげずむ

人前で身内をほめない。わりと亭主関白。こんな日本人的な美徳を持っているのも彼らの特徴。

 

「お前、ホントつまんねーな」「ノリわりーんだよ」と無神経な言動を平気で口にします。鈍感な生き物なので、その一言で恋人を傷つけていることに気が付いていません。

5.どうでもいいところで支払いをしたがる

妙なところで見栄っ張りなのも彼らの特徴。どうでもいいところでお金を使いたがり、スマートにお会計を済ませることだけが自分のステータスとなっています。

 

劣等感のかたまりなので、すこしでも「スマートな男」と思われるチャンスがあれば、すかさず打って出ます。しょうもないところに執着し、そこから満足感を得ようとするのも、いつまでたっても三流から抜け出せないポイント。

6.恋人に細かい注文をつけたがる

積極性に欠けるくせに、頑固なのが彼らの面倒なところ。恋人の欠点をみつけると、徹底的に自分好みに作り替えようとします。

「まぁ、いいか」と受容する力がないため、ケンカが絶えず恋愛も長続きしないのが特徴です。

おわりに

いかがでしたか。


いっけんマジメで誠実そうに見える彼ら。でも、そんな高評価をくだすにはまだ早いかも。彼らの「誠実さ」のウラには、自らおこしたアクションにより、周りからの評判がガタ落ちしてしまうことへの恐れがあるのかもしれません。

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