2012.10.03

体重計はもういらない! 鏡を見るだけダイエット



リビング、ベッドルーム、玄関…。きっと、女性のほとんどは、”全身鏡”を部屋に置いているのではないでしょうか?でも、気付いたら、ただのインテリアとして置かれているだけになっていませんか?「家を出る前にチラッと目を向けるだけ…」では、鏡を使っていないのも同然。今回は、「オグラ式~恋するダイエット~(gooダイエット)」を参考に、鏡の上手な活用術を知りましょう。

1. 体重計だけでダイエットしようと思わない

「5Kgも痩せたのに、誰も気づいてくれない。」ダイエット中、周りの人がまったく変化に気付いてくれない。そんな経験をしたことはありませんか?それは、体重という数字ばかりに気をとられているのが原因なのです。見た目(体型)を変えるためには、体重ではなく、周りの人と同じように自分を客観視してみることが重要。まずは、体重計に乗るのではなく、鏡の前に立つことから始めてみましょう。


2.鏡で自分を見ることを日課にする

お風呂あがりや着替えのときなど、裸に近い状態のときの自分を鏡で見てみてください。

「ここのくびれは綺麗」「この贅肉さえ落ちればいいのに」自分の自慢できる部分や直したい部分のすべてを鏡でチェックしてみましょう。鏡の前では、少しナルシストになるくらいがちょうどいいのかも。

3.憧れの自分をイメージしてポジティブになる

コンプレックスの部分を見て落ち込んでしまうから、極力鏡は見たくないと思っているのであれば、まずは、鏡をポジティブに見ることから始めましょう。鏡を見る目的は、落ち込むためではありません。今の自分を把握したうえで、どうすれば憧れの自分になれるのか?と、イメージするのです。

心理評論家の植木理恵さんによれば、部屋に鏡を3枚置けば、4.5キロのダイエットができるのだそうです。これは、部屋に鏡を置くことで、自己修正機能が活発になり、自分の嫌な部分を直そうとする心理が働くのだそうです。

マイナスにとらえるのではなく、ありのままの自分を受け入れることも大切です。

 

4.全身鏡を使ってメイクからセットまでを仕上げる

化粧を終えて、髪もセットして、着替えたあと、鏡を見て「何か違う…」と思ったことはないでしょうか?化粧、髪、洋服のそれぞれが完璧に決まっていても、すべてに統一感が無ければ、それは完璧に仕上げたとは言えません。

頭の先からつま先まで、一度、全身鏡を使って仕上げてみてください。きっと、バランスの良い仕上がりになって、善愛のスタイルも綺麗に見えるはずです。

5.風水を取り入れながら鏡を丁寧に扱う

鏡は、良いものも悪いものも含め、すべてのエネルギーを跳ね返すとされています。

特にタブーとされているのが、寝室に鏡を置くこと。風水では、深夜に寝ている姿が鏡に映り込むと、魂が抜き取られ、生気が弱くなると言われています。その結果、何に対してもやる気が起きにくくなるのだそうです。ワンルームの部屋など、どうしても置く場所がない場合は、就寝のときに鏡を布などで覆うようにしましょう。

おわりに

部屋に置いている鏡は、ただのインテリアではありません。うまく活用すれば、あなた自身を素敵に変えてくれるのです。鏡を有効に使って、新しい自分にうまれ変わってみませんか?

 【参考】

オグラ式~恋するダイエット~(gooダイエット)

http://diet.goo.ne.jp/member/serial/ogura/03.html

 

関連キーワード

関連記事