2010.04.30

料理初心者が知っておきたい7つの調味料

お料理はほとんどした事がなく、そろそろ挑戦してみたいのだけれど何から手をつければいいのか。とお思いの方はまずは調味料のことを知ってみましょう。

【砂糖】

和食をつくる際に、「さしすせそ調味料」というのがあります。
次にも続けて塩・酢・醤油・味噌とご紹介するのですが、
煮物などで入れていく順番も「さしすせそ」に合わせて入れるのが常です。
砂糖はお菓子に使うイメージが強いですが、カレーなどでコクを出す時にもおすすめ。
また、お肉を甘辛和風で煮る時は、砂糖だけで先に煮ておくと柔らかく仕上がります。

【塩】

「さしすせそ調味料」の2番目は塩です。
食材の下処理に使う事も多く、野菜の塩もみやお肉の臭みを抜く時などにも使います。
手軽な調味料で、少し味が弱いかなという時はひとつまみ入れてみると、
格段に美味しくなる事が多い調味料です。

【酢】

酢のものくらいしか使い道がないと思われがちなのですが、実は便利な調味料。
酢にはゴボウやレンコンなどの空気に触れると色が変わってしまう野菜の色止めをする効果があります。
また、魚を焼く時もあらかじめ網にキッチンペーパー等で塗っておくと、
くっつきにくくなります。
カップラーメンなどに小さじ1くらい入れると、いつもと違う味で楽しめたり。

【醤油】

ソイソースとして欧米でも人気のある醤油。
日本人なら常備しておきたい調味料1位ではないでしょうか。
薄口・濃口と種類もありますので、用途別で用意しておいてもいいです。
夏場はお豆腐に醤油をたらせば立派な一品が完成!

【味噌】

味噌にも種類がありますが、まずは「合わせ味噌」をおすすめします。
味噌汁にも使えますし、酒と砂糖と味噌を混ぜて魚に焼いても中々いけます。
マヨネーズ+味噌で野菜スティックに添えても美味しく、隠し味としても優等生です。

【コショウ】

「さしすせそ」の他にも…いわずと知れたスパイスの王様。
炒めものをする時は必ずといって良いほど使います。
シチューやスープの時にも大活躍。
肉や魚の下味には必ずと言っていいほど、塩コショウですよ☆

【酒】

料理酒は食材を柔らかくしたり、旨味とコクを加えたりとお料理の下準備によく使います。
また臭みを消し、味をしみ込ませるのにも使え、
煮物をはじめ炒め物などにも振ってみると一味違う美味しさが楽しめます。

【まとめ】

調味料といっても、他にもマヨネーズやケチャップ、チリソースやカレー粉もあります。
調味料は単独で使うよりも色々と混ぜて使う事が多く、
お気に入りの調合を見つけてみても楽しいですよ。
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