2012.10.04

僕をリードして?マグロ男子との上手な付き合い方

セックスは男がリードすべき、という観念が男女ともにあるかと思いますが、若い男子にとってはそれが少し重荷だったりするんですよね。

性に対して草食な男が増えているといわれるのは、単に彼らの性欲が減少しているからではなく、プレッシャーを感じながら女性とセックスするよりも、エッチな動画をみて自己処理してしまう方が気軽だからという背景があるのでしょう。

そんなマグロ男子とベッドインしてしまった時、上手に彼をリードできたら、きっと彼もお姉さんなあなたの姿に虜になるはずです。絶対知っておきたい「マグロ男子との上手な付き合い方」をお教えします。



マッサージをおねだり

そもそもエッチの誘い方がわからない・・という男の子には、こちらからさりげなく誘導をしてあげましょう。「なんか疲れちゃった!マッサージして!」とおねだりして、うつぶせになればOKです。マッサージをされている間も、「それすっごくきもちいい!」といつもより甘い声で彼の腕前をほめてあげましょう。

 

それでも、一向に手を出す気配のないカレには、あおむけになってハグしちゃいます。うるうるな目で彼をみつめれば、一気にエッチモードにスイッチオンです。

演技はいつもより少しだけオーバーに

自分のテクニックで女の子が感じてくれるというのは、男にとって何よりもよろこび。

 

目をとろーんとさせたり、シーツをつかんでみたり、、「あなたとのエッチがスキ」と伝える仕草はいろいろとあるはずです。あなたのとっておきの演技テクで、彼のSな部分を上手に引き出してあげましょう。

「こんなのはじめて!」がテッパン

言葉にしてほめることも、効果的。とくに「こんなのはじめて!」という一言は、男の征服欲を満たすので、セックスのときにはとっても便利な言葉なんです。

 

「キスしてるだけでこんなに濡れちゃうなんて、しんじられない!こんなのはじめてだよ」

「エッチでイったことなかったの。あなたがはじめて!すごくうれしい」など、なんでもかまいません。ほめたあとに、「はじめて」と添えるだけで、効果てき面です。

バリエーションの少ないカレには?

とりあえずおっぱいをなめる。たまに耳や首元をなめる。それだけしかしてくれない男とのエッチって、とても退屈ですよね。

 

「そんなんじゃ、ぜんぜん理性とばないんだけど・・」そうおもったら、「もっといろんなとこなめてほしいなぁ」とおねだり。

たまには彼の要望にもこたえてあげる

尽くさせるだけでは、彼もセックスに病み付きにはなってくれません。あなたテイストの男に仕立てるためには、たまにはエサを与えることも大切。

 

相手のしてほしいことをくみ取って、彼が満足するギリギリのところまで奉仕してあげてね!

ソフトに性癖をカミングアウトする

セックスのときは、変態になったほうが上質な快楽を得ることができます。そこに恥じらいなんて不要なんです。

 

しかし、プライドが高かったり、固定観念が強い男性は、この恥じらいを捨てられずにぎこちないセックスをしがち。そんな彼には、「私、こういうことされると興奮しちゃうの。」と、ベッドの上でしかみせない、狂気的な姿をちらつかせてみるといいでしょう。

おわりに

いかがでしたか。


マグロ男子だって、上手に育成することさえできれば、物分りのいい子に育ちます。

「めんどくさ・・」とおもわずに、すこしだけ手を焼いてみるのもいいかもしれません。

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