2010.04.30

母の日の贈り物提案☆*

母の日のプレゼントって毎年の事で、
そろそろマンネリ化しているような・・・となりがちですよね。
でも、喜んで欲しい!という気持ちは毎年変わっていないはず。
元気に長生き、健康な毎日を願っているという想いを込めて御守りを送ってみてはいかがでしょう。

御守りのことを知っておこう

ここでお勧めしている御守りは、一般的に神社などで売られている布袋に入った御守りです。
布袋には「学業守」や「厄除御守」などと刺繍してあり、
その中に小さな御札が入っています。
これが本体のようなもの。
もともと、御守りは御札を持ち運びできる為に小さくしたものだそうです。

お母様にあった御守りを手に入れる

一般的なものとしては「家内安全」
、お商売をしているなら「商売繁昌」、
車に乗られるなら「交通安全」、ダイエットをしているなら「心願成就」?
など様々な御守りがありますので、お母様へのリサーチは忘れずに。
神社によっては得意分野もあるので、お母様にあった神社へ御守りを貰いに行きましょう。

御守りは紙の袋も綺麗に持ち帰ろう

御守りを貰うと、大抵の場合は白くて薄い紙で出来た袋に入れてくれます。
出来ればこの白い袋ごとお母様に渡すのが望ましいのですが、
実はこの白い袋は繊細で折り目が付きやすいのです。
あらかじめ、貰った御守りを入れる封筒などを用意して置くと袋も綺麗なまま渡せます。

お土産も添えて

御守りだけだと見た目のボリュームがちょっと寂しいですよね。
そういう時は、食べ物のお土産を添えるといいですよ。
その際は日持ちのするものが好ましいと思います。
少し遠出したのなら、その土地ならではのものだと、きっと話も花開くでしょう。

メッセージにも一工夫

「ありがとう」や「いつもお世話になっています」と、
メッセージカードや手紙を添えるのはもちろんなのですが、
どこの神社の御守りかを書いて置きましょう。
御守りにはどこの神社と書いてあるものなのですが、分かりにくい事が多いです。
ついでに、お天気なんかも書き加えておくのもおすすめ。
何でもないことでも、貰う側からすればそういった情報も楽しいものです。

御守りをラッピング

ラッピングと言っても包装紙などではなく、小さな風呂敷などにすると素敵ですね。
普段、風呂敷など使わない方も一度使ってみると勝手がいいものですよ。
ちょっと上品に見えちゃう優れものですし、感謝の気持ちを改まった気持ちで伝えられるのではないでしょうか。

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