2012.10.08

女の武器は使ったもん勝ち!愛されぶりっこ講座



空前のアイドルブームのためか、嗣永桃子や道重さゆみなど「ぶりっこ」を売りにする芸能人が最近多いですよね。そしてなぜか彼女たちは同性から嫌われることもなく、むしろファンすら獲得している様子。いまや「ぶりっこ」はタブーではなく、「女ならちょっとくらいできなきゃダメなこと」のようです。

今回は、初心者さんでもできる「愛されぶりっこ」になるためのワザをご紹介します。鉄板ワザなので、かわいさに自信がなくても大丈夫!明日から早速実践してみましょう。

難易度1 グラスを両手で持って飲む

片手でグラスをつかみ、ぐいぐいビールを飲んでませんか?なんと、そこにもう片方の手を添えるだけで一気に愛され仕草になるのです。


そのままの状態で向かいにいる彼をじっと見つめることができれば上出来!小動物っぽさがモテの秘密らしいです。

難易度2 転びそうになったら彼の体をつかむ

本当に転びかけたときにコレができると良いのですが、それはなかなか難しいですよね。何なら、意図的にかるくよろけるだけでもOK。


「守ってあげたい!」と思わせるように、あくまでも軽ーくかわいく腕や腰などをつかみましょう。「痛っ!肉つかむなよ!」と怒られないように気をつけて。


難易度3 呼ぶときに服をひっぱる

ただ名前を呼ぶだけではなく、同時に服をちょんちょんと引っ張りましょう。小さな女の子みたいな仕草に思わずキュンとしてしまうそうです。ある程度親しい人ならば躊躇せず実行できそう。

 

難易度4 「それちょーだい♪」

シャイな女性にとってはなかなか難しいことですが、素直なおねだりは好感度大なんだとか。「そのお酒一口ちょうだい♪」など、飲み会の席でなら言いやすいかも。


いやしい子だと思われないように、あくまでも「ちょっと」「一口」にしておくのがベター。食べさせてもらった後はとびきりの笑顔で感謝するのを忘れずに。

難易度5 首をかしげて顔をのぞきこむ

隣に座っている彼の顔を、かわいくのぞきこむというちょっと高度なワザ。でも難しいだけに効果も抜群で、これをされると「キュン」どころか「ドキッ」とするそうです。程よいセクシーさがモテの秘密!


素面では厳しくても酔っていればできそうなので、ぜひ試してみてくださいね。

おわりに

いかがですか?


「コレくらいならできそうかも!」と思えたのではないでしょうか。「ぶりっこ」は女の武器です。惜しみなく利用していきましょう♪


参考著書:『ViVi11月号』講談社

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