2012.10.12

早慶よりも狙い目!?明大ボーイを彼氏にすべき理由


昔から不動の人気を博している「慶應ボーイ」と「ワセ男」。確かに良い男は多いけど、他の大学の男の子はどうなの!?

実は今狙い目なのが明治大学の男の子通称「明大ボーイ」。モテモテ慶應ボーイより、ガッツあるワセ男より、明大ボーイを彼氏にする理由をご紹介します。

その1、ごく普通の人が多い

偏差値は高過ぎないし、低くはない。凄いお金持ちもいないけど、極端な貧乏もいない。ごく普通の常識を持っていて、ごく普通の会話ができる男の子が多いのです。「普通が一番」と言う言葉をよく耳にしますが、「普通」にすることは実は大変な事なのかも。

その2、挫折を経験している

明大生は8割が早稲田を落ちた人たち。受験勉強では所謂“挫折”を経験しているのです。挫折を経験せずに全て完璧で何の苦労もなかった男の子は、自分が辛かったり挫折した時に気持ちを分かってくれません。明大ボーイならその気持ちが痛いほどわかるはず。

その3、友達の幅が広い

慶應ボーイは幼稚舎から存在し、タテの繋がりが強いため、慶應同士でつるむ事が多く、更には慶應以外の大学の人間を寄せ付けないオーラを出します。また、ワセ男も愛校心が強いため、早稲田同士でつるみがち。


しかし明大ボーイはそこまで母校に執着がないので、他大の人とも分け隔てなく仲良くする事ができるのです。また、大学を卒業した後でも一流企業に就職する人ばかりでなく、夜の世界に行く人、スポーツの世界に行く人等様々な人種がいるため、色々な人種の友達と繋がっているのです。

その4、少しの事ではへこたれない

「早稲田大学」という大きな壁に敗れた明大ボーイ。それでも明治大学という人気大学に合格したのだから、少しの事ではへこたれないハングリー精神の持ち主なのです。


例えばあなたと付き合っていて、あなたの浮気がバレてしまったとしても、負けじとあなたに愛を注いでくれるはず。

その5、コンプレックスがあるが、それを素直に認められる

早稲田に落ちた仲間が8割もいるが故、その“コンプレックス”が、“コンプレックス”にならずにもはや“合言葉”になるのだ。そして恥ずかしげもなくそれを他人に言う事ができる。嫌みっぽくないので聞いているこちらも清々しく、応援したくなるのです。

 

その6、女の競争率が激しくない

やはりいつまで経っても慶應ボーイ、ワセ男は人気だし、国立系は言わずもがな安定しているし、青学や立教はお洒落男子が多いので女子に人気。


そう、明大ボーイは女子からの熱い視線から反れたところで生息しているのです。だからこそ良い男の子がゴロゴロ余っているのです。

おわりに

いかがでしたか?今まであまり見向きもしなかった明大ボーイに、目を向けてみてはいかが?

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