2012.10.15

年下もアリかも!後輩くんに好かれる女になる方法



上司に怒られて少しヘコんだ女性が、後輩男子にちょっと甘えるチョコレートのコマーシャル。

それを見て「うわー、いいなー!うらやましい!」と思った女性は多いのではないでしょうか。


年下の男の子に思いっきり愛されるのって、やっぱり一度はしてみたい経験ですよね。

今回は、作詞家・エッセイストとして活躍されている松本一起さんの著書を参考に、後輩クンに好かれる女性になる方法をご紹介します。実践あるのみです!

くだらない冗談にも笑ってあげる

「え?何言ってんの?(鼻で笑う)」というような態度は絶対にNG。

「面白くはないけど、かわいいなぁ」という気持ちを持ってにっこり微笑んであげるだけで、後輩クンのテンションはぐっと上がります。

 

母親に近い態度で接してあげると、後輩クンからも心を開きやすいようです。

ここぞというときに甘える

「先輩は後輩にわがまま言っちゃダメ」という固定観念から抜け出し、「たまには頼る」ということを大切にしましょう。


「ここ手伝ってくれると本当に助かるんだけど…」「もう一軒だけ付き合ってほしいな」といったちょっとしたわがままは、愛されるための大切な要素の一つなのです。

 

いつもたのしげでいる

むずかしい顔ばかり見せているようでは、後輩クンの恋愛対象内に入ることすらできません。

朝「おはよう!」とあかるく挨拶したり、ちょっとしたことでうれしそうにしたりするだけで、あなたの雰囲気がぱっと明るくなります。

その明るさは「あの人はいつもたのしそうで、なんかいいな」「一緒にいたいな」と、かならず人を惹きつけるはず。

話を親身になって聞いてあげる

後輩くんがすこし弱っているとき、悩み事をしっかり聞いて親身になってアドバイスをしてくれる先輩がいたら、その人のことを人間的にも好きになるはずです。

 

せっかくの「先輩」という立場です。決して適当に聞き流したりせず、自分の今までの経験を踏まえて、きちんと話を聞いてアドバイスしてあげましょう。

上手に褒める

気になる後輩クンがいるとき「他のひとは気づいてない彼の魅力を見つけて、誰よりもはやく褒めよう」と考えるのは実は危険!

「ワイルドで素敵!」と思った体毛が彼にとってはコンプレックスだったり、「外国人みたいな顔でかっこいい」と思っても、彼はホリの深さを気にしていたりするからです。

 

褒めるには「他のひともよく言っていること」を言葉にすれば間違いありません。

基本的に褒められるのはうれしいこと。他の人にもよく褒められることであっても、それを素直に口に出し、あらためて「すごいね」と言ってくれる先輩がいたら、好感度上がりますよね。

 

常に明るくにぎやかでいる必要はない

いつでも話題の中心でにぎやかにしていたほうが、親しみやすさや明るさをアピールできて良さそうですよね。

ですが、男性は自己主張が激しすぎる女性を嫌がる傾向が。

「私は!私が!」とうるさい女性よりも、一、二歩引いた態度でたまに気のきいた一言が言える女性のほうが好印象なのです。

 

常に人の輪の中心で注目を浴びている必要はありません。飲み会の席でそっと隅の方に座ったときこそ、後輩くんはあなたに近づきやすいのです。

さいごに

頼れる姉貴のようでありながら、母のようにやさしく、そしてときには妹のように天真爛漫。そんな女性が後輩クンにはモテそう。

どれかだけに偏らないよう、自分を客観視ながら「愛される先輩」を目指しましょう。

 


参考図書

松本一起『男は、こんな女性と恋がしたい』王様文庫

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