透明感がキーワード!「抱きしめたい」と思わせるセリフ・5選

セクシーな女性も明るい女の子も人気だけれど、男性が何だかんだ一番好きなのは「透明感のある女性」なんだそう。

「透明感のある女性」とはつまり、女性らしくて思わず守りたくなるような雰囲気がある女性のこと。「一晩一緒に過ごしたい」のではなく「一生一緒にいたい」と思わせる女性は、透明感にあふれていると言えます。女優さんで言うと、堀北真希さんや新垣結衣さんのような感じでしょうか。

今回は、心理学者・伊東明さんの著書を参考に、本命の彼に使いたい「透明感」溢れるセリフをお教えします。まずは言葉から素敵な女性になっていきましょう。


「会いたいけど、がまんするね」

デートをドタキャンされたときって、腹が立つし悲しくもなりますよね。「会えるって言ったから楽しみにしてたのに!」「私より大事なものがいっぱいあるんだね」などなど、強い言葉をぶつけてしまいがち。


でも、そんなときこそぐっとこらえて「がまんするね」と言いましょう。この「がまん」というところに、いじらしいかわいらしさがあり、男性は心を動かされてしまうんだそう。


怒りをぶつけてケンカになるより、ぐっとこらえてキュンとさせたほうが絶対得!

このセリフを言えば、用事が終わった後に会いに来てくれるかもしれません。

「緊張しちゃう」

うぶな女性は根強い人気。女性が恥ずかしがる様子や照れる顔が好きな男性は多いです。

デートのときに「あー、緊張しちゃう」と呟きましょう。


本当は緊張してなくてもいいんです。慣れていないピュアな感じが、透明感たっぷりで◎。

「傷ついちゃうな」

どんなに大好きな彼にでもムカつくときはあります。でも、そういうとき「あのさぁ!」と声を荒げてはいけません。


腹が立ったときは「そういうこと言われると、傷ついちゃうな」と言い、ここぞとばかりに悲しげな顔をするのです。健気な子犬のようなあなたの姿を見れば、彼も素直に「俺が悪かったな…」と思って謝ってくるはず。彼に改めさせたい言動がある場合は、一所懸命に説教するよりこのセリフを使ったほうが効果がありそう。

「わがまま言っちゃって、ごめんね」

わがままを言っても許される相手と一緒にいると、ついついわがまま癖がついてしまいがち。いつの間にか彼に負担をかけていた、なんてことも。


「最近私の要求ばかり通してきたかも?」と思ったら、「わがまま言っちゃってごめんね」としっかり彼の目を見て謝りましょう。こんな風に素直に謝られたら、彼としても許さずにはいられません。


険悪な雰囲気になりそうになったときでも、このセリフは絶大な効果を発揮してくれそうです。

「好きって言われると安心する」

シャイな彼はなかなか好きって言ってくれなかったりしますよね。でも「私のこと好き?どれくらい好き?何回も言って!」と迫られると男性は引いてしまいます。

 

大切なのは、たまに言葉にしてくれた「好き」を逃さないこと。そのときに「あ、やっぱり「好き」って言われると安心するなぁ」と心から嬉しそうな顔で言いましょう。「好きって言葉にしてあげるのが、この子にとってこんなに嬉しくてしあわせなことなのか!」と彼にわかってもらえれば、もうこっちのものです。

きっと今後は、ちゃんと言ってくれるようになります。


透明感を溢れさせながら彼をしっかり操作する。それがこのセリフのすごいところです。

さいごに

言ってみたくなるセリフ、見つかりましたか?


日々の言葉から透明感を習得して、かしこくかわいく愛されちゃいましょう。


参考図書

伊東明『男は3語であやつれる』PHP文庫