2012.10.19

イイ男が絶対に選ばない女の六カ条とは?

イイ男に出会えないと嘆いている女子は必見。少々失礼な言い方ですが、ひょっとしたら「出会えないのではなく、素通りされているだけ」なのかもしれません。

ウーマン・ウェーブ代表の櫻井さんの著書を参考に、イイ男に嫌われる女について考えていきましょう。


1.自分をイイ女だと思っている

自分に自信をもつのはいいことです。ただ、自信過剰になり誰に対しても「上から目線」になるのは、考え物。


男性のスペックによって態度を変えたりしていませんか?性格のねじまがった女性はどんなに美人でも、魅力的にはうつりません。

2.顔の美しさが売り物になると思っている

恋には「遊び」と「本気」の二つの市場があることを知っておきましょう。たしかに、遊びの市場では、外見的な美しさを兼ね備えていることは大切なポイントです。ただ、結婚を前提とした本気の市場において、美しさだけで勝負するのはキケンなこと。


美人は三日で飽きるという言葉があるように、外見的な美しさというのは時間の経過とともに価値が薄れていくものなのです。

3.頭の中身はあまりない

社会で活躍する男性というのは、頭のいい女性を好みます。まじめな会話をふられて、「う~ん、私、難しいことはよくわかんないや。テヘッ!」と言っているようでは、いつまでも遊び相手から昇格できません。


美人なあなたが今すべきなのは、知性を身につけることです。読書に励みましょう。

4.自分中心に「愛」というものを考えている

愛し方を知らない女性も、イイ男から嫌われます。束縛や嫉妬で、愛の大きさを測ろうとするようでは、まだまだ。


夢にむかって突っ走る男性を大きな愛で優しく包み込めるようになったら、一歩前進です。

5.付き合う男のレベルが低い

普段、あなたが遊んでいる男友達やこれまで付き合ってきた男性を思い浮かべてみてください。尊敬できて、魅力あふれる人ばかりである、と心から言えますか?


たまに会って遊ぶだけなら、ノリもよくて楽しい人ばかりだけど、別に大した男じゃないというのがホンネではないでしょうか。類は友を呼ぶということを教訓に、付き合う相手を変えてみましょう。

6.両親に好かれる言葉遣いができない

男性は結婚を前提に付き合う相手を選ぶ時に、「自分の親にあわせても恥ずかしくない相手かどうか」を重要視します。


普段から「マジキモい」「死ね」など、下品な言葉を使っている方は、今すぐやめたほうがいいでしょう。何気なく使っている言葉で、自分の魅力を削いでしまうのは、とてももったいないことです。

イイ男に選ばれる女の条件とは?

最後に、「イイ男に選ばれる女の条件」もチェックしておきましょう。櫻井さんは、銀座の一流ホステスを例に、以下の4点を条件に挙げています。


1)頭の回転が速い

2)笑うとなんともいえずかわいい

3)清潔で健康的

4)利口そうでも、どこかヌケている


いくら美人でも、これらの要素を兼ね備えていなければ、ハイスペック男子をゲットするのは難しいということですね。ぜひ参考にしてみてください。


参考図書:桜井秀のり『男心をつかむ心理事典』三笠書房

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