2012.10.25

未練のある「元カレ」に言ってはいけない台詞とは?

大好きだった恋人との突然の別れ。そう簡単に忘れることはできませんよね。

「またいつかよりを戻せたら」そう思う気持ちは分かりますが、復縁を望むのであれば言ってはいけないセリフがあります。

いい関係を築くためにも、一読しておきましょう。


1.「イヤなところがあったら直すから」

イヤなところがあってすぐに直せるのであれば、フラれる前に直すべきですよね。人の性格はそう簡単に変わらないコトをあなたも知っているはず。


現実から目をそむけて、リベンジを望んでもまた同じことを繰り返すだけです。

2.「本当に愛していたのは、アナタだけ」

「いろんな人と付き合ってきたけど、本気になったのはあの人だけだったなぁ」などと言う人がいますが、それは現状に満足していない証拠。過去は過去です。現実をしっかり見つめてみて。


またカレを愛していたのではなく、「所有していたつもりでいただけ」の自分に気付くべきでしょう。自分のモノだと思っていたカレが、離れていったのが悔しくてよりを戻したいと思っているのではないですか?

3.「まだ好きでいてもいい?」

「私、まだあなたのこと、好きでいていいかな?」と謙虚なフリをして話す女性がいますが、こういう女にイイ女はいません。


それはただ、相手に媚びて、つなぎとめようとしているだけ。そうすることで、どんどんあなたの魅力が削がれていることに気が付いた方がいいでしょう。

4.「35歳になっても独身だったら結婚しよう」

もうドキドキしたりはしないけれど、かつては愛し合っていた相手。お互いのことをよくわかっているから、結婚には手ごろなパートナーなのかも・・と妥協の気持ちから出るのがこのセリフ。


「なんかさぁ、なかなかイイ男いないし。三十路過ぎても独身だったら引き取ってね!」という提案に「しょうがねーな」と答えてくれるカレのセリフに安心してはいませんか。


「私はあなたの保険です」と言っているのと同然。そこまで自分の価値を下げて、幸せなのかを今一度自分の胸に問いかけてみましょう。

5.「やっぱりよりを戻したい」

一度は愛し合った関係。なかなか忘れられない気持ちもわかりますが、それは「愛」であなく「執着」です。


恋人がいないさみしさを埋めるために相手を求めても、いい関係は築けません。

おわりに

いかがでしたか。大切なのは、「過去」を忘れられないことを終わらせるのではなく、精神的にも、外見的にも大人の女性に成長したアナタをカレに伝えることです。


「どうしても忘れられないの。まだあなたのことが好きなの」ではなく、「もう一度、あなたと恋がしたい」と伝えるのが正解です。


参考図書:はづき虹映『愛されたいなら使ってはいけない!恋のNGワード88』マガジンハウス

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