2012.11.03

今すぐチェック!女を不幸にする6つの恋とは?

恋多き女と言われるのに、なぜかいつも幸せになれない・・そんな女性の多くは、「してはいけない恋」に足を踏み入れてしまっている可能性があります。
本当に自分が幸せになれる恋をするために、理想の恋愛体質を学んでいきましょう。

「二週間の奇跡」みたいな恋

一目見た瞬間に惹かれあい、その日のうちに付き合うことに。そんなジェットコースターのような恋は、ドキドキがたくさんでとても楽しいかもしれませんが、ちょっとした拍子に一気に冷え切ってしまう可能性が大です。


恋はゆっくりと時間をかけて。慎重すぎるぐらいがちょうどいいのかもしれませんね。

あなたが大切にしてもらえない恋

仕事が忙しくて全然会ってくれない。連絡すらくれない。そんな関係がいつまで続くのかわからない。そんな彼との恋愛は、無理して続ける必要はありません。


あなただけがいつも何かを我慢しなければならない場合は、間違いなく二人の関係を見直すサインであることに気が付いて。

体裁のための恋

もうすぐアラサ―の仲間入り。周りの友達は彼氏との結婚を考えて始めているみたいだし、独り身だと焦りを感じる・・そんな気持ちで恋をするのはやめましょう。


あなたの体裁のために「とりあえずの彼氏」となっている相手にも失礼ですし、本当に「大切な人」との出会いを逃すことにもつながります。

セックスから始まる恋

カラダの関係が恋に発展することはもちろんあります。でも、デートのほとんどをベッドの上で過ごす相手は、「運命の人」ではなく「ただのセックスパートナー」であることを頭に入れておいて。


自分の欲望に素直になれたら、きっとカラダだけの関係も楽しくなるはずです。そこに物語を描くからツラくなるだけ。

ダンスすら許されない恋

ダンスすら許されない相手とは、「恋をするに値しない男」のこと。具体的には、既婚者やヒモ男を指します。出会って3回目で、「キミは運命の相手だ」なんて言ってくる夢見がち男子にも注意して。地に足がついていない男と一緒にいても、あなたが振り回されるだけです。


先が見えない恋からは、いち早く足を洗うこと。時間がたてばたつほど、お別れがツラくなります。

愛情のカケラも残っていない恋

ひとりになることへの不安から逃れるために、する恋愛ほど不毛なものはありません。


今の恋人は、あなたの人生をいっそう深みのあるものにしてくれる相手といえますか?今一度、自分の胸に問いかけてみてください。

おわりに

いかがでしたか。


すこし勇気を出して、ひとりになってみて。孤独が楽しいことをしれば、きっと素敵な恋ができるはずですよ。


参考図書:エリザベス・ヒルツ『恋はちょっとわがままがうまくいく!』三笠書房

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